【戦う糖尿病】2か月ぶりの定期健診
2か月も間があくと、その間の食生活&間食で
「ヤバいだろうな~。
いや、絶対にヤバいことになってるに決まってる」
と、想像がつく血糖値。
本人は、ここ数日は我慢したから大丈夫!
なんて思っていたらしい。
しかし、そんなに甘くはない。
見事、ヘモグロビンは7.8に上昇!
血糖値なんて、ようこそいらっしゃいましたの287。
あ~あ、やってくれたな~、という感じだ。
本人は、「我慢したのに。
今日の朝食だって、少しにしたのに。
そんなに食べてないのに」
と、ショックが大きい。
先生は、「アイスとか、食べちゃった?」と優しい。
本人は「食べてない」と答えている。
いやいや、とんでもない
「食べてます!」
と力説する母w
ここから、甘いものは控えるように言われ、今の数値が減るようにねと念を押された。
きたね、きたね、この現実がw
こうなるのは分かっていたよ。
しかし、いくら怒ったところで
「へきだも~ん」
という答えしか返ってこないのは分かっている。
かつて高校生の頃に、片頭痛が酷くて、治してあげたいと食事に力を入れた。
添加物を抜いた生活にしたのだが、しれッと隠れてお菓子を食べていた。
そこで思った。
痛くて辛いのは本人だ。
親が言ってもどうにもならない。
その考えが今回も発動し、痛みが分からないうちはどうにもならないと考えた。
だから何も言わなかった。
努力しない人に手を差し伸べても、何の意味もないからね。
冷たいって?
いえいえ、本人を尊重しているだけのことw
こうやって、土壇場まで来て分かることもある。
断崖絶壁に立たされて、食生活って大事だと思うこともある。
その通り、娘の口からは
「前の食事に戻す……」
決意には程遠い声だったけど、よほどショックだったのだろう。
これで、本気になってくれたらいいな。
以前の食事を続けていれば、確実に良くなるんだからさ。
と、母は思うのだよ。
それにしても、その食事を作るのは私だ。
これから大変だなぁ。
大変だからこそ、間食はしないでほしいよね~。
※かめママブログ書庫入り口👇
※糖尿病入り口
