意識向上?そんなわけないよね~の朝w
パソコンに向かっていると娘が下りてきた。
いつもよりも明るい挨拶。
娘「おはよう(*´꒳`*) 」
あれ? いつもより元気だな。
そう思っていると、「お腹空いた」とも言わずに、自分から台所へ。
何やら作っているらしいぞ。
作って、と言われないのだから、手を出すこともない。
そこで黙っていると、サラダを出し、何やらラップに包まれているものを二階から持ってきた。
何かと聞くと、刺身だという。
二階はいいもの食ってんな。
こっちは常に節約モードだってのに。
さらに、ラーメン丼に入れたなにか。
私「それ、なに?」
娘「オヤツみたいに小さいラーメン」
ああ、買い置きしていたやつか。
確か、まだかなり残ってたやつだ。
丼に入れて、お湯を注げばできるという優れもの。
娘が座り、ラーメンに被せたラップを剥すと
娘「お母さん、増えてる!」
そりゃあ、増えるだろうよw
しかし……丼に視線を向けると、かなりの量。
こんなに増えることあるか?
数口を食べて、食べきれないという娘。
私「食べられないなら、やめなさい。
身体に悪いよ」
娘「うん」
婿は、どんなにお腹がいっぱいになろうと、残すことを許さない。
しかし、それは健康ならいいだろうが、娘にそんなことをしたら、どんな弊害が生まれるかしれない。
ということで、私の前では安心して残せるわけだ。
残ったラーメンは……捨てるしかない。
ごめんよ、ラーメン。
いや、それにしても丼擦り切れまで増えるとか、すごすぎる。
なんでこんなに増えた?
もしや、こやつはラーメンという名のワカメだったのか?
そんなバカなと思いつつ。
私「いくつ入れたの?」
娘「6個」
ふぁ?!
1個か2個が妥当だろうに?!
イ、イヤ。発達障碍だから。特性だから……。
自分で作っただけ素晴らしいんだから……。
そ、そう……自分でやったんだから……。
娘「だって、こんなに増えるとは思わなかった。
それに、6個あったから」
あったら全部入れてしまえってのかよ?!
ま……まぁ、しょうがないよね。
ADHDだから。ASDだから……。
アンタは何もできない人だから。
やればできるのに、今まで何もしてこなかったんだ。
これが経験になって、二度とやらなけりゃいいさ。
うん、経験だよ。経験……クソッ
その後「片付け手伝って」というので、不承不承立ち上がり、丼を台所に持って行った。
言っておこう。
我が家は大邸宅ではない。
台所まで、何キロもあるわけではない。
つまり、流しまで3歩という程度だ。
私「じゃ、洗って(拭くから)」
娘「洗わないよ」
私「は?(私に洗えってこと?)」
娘「洗わないの」
私「(理解不能、ロード中)――――――。
じゃ、何を手伝ってなわけ?(やっとでたw)」
娘「テーブルを片付けるの」
はあ?!
ほんの、ほんの、ほんの! 3つしか出てなかったじゃん!
しかも、1つは丸めたラップゥゥゥー!!!!
驚く私に、悪いことなんて何もしていないという、笑顔の娘。
お前の頭はどうなってんだよ?!
とは思うが、いうのも面倒くさい。
私「あ……そう」
(ブログネタができたからよしとするか……)
こうしてこの記事が生まれたのでした。チャンチャン
で、終わるかよー!
親をなんだと思ってんだよー!
という気持ちは、あるんだからね。
ただ、その思いは、自分で食事の支度したんだから、許してやろうって、心の金庫にしまっただけ。
親ってそういうもんだよな~。
錆びついて二度と出てこないのか。
あるいは、そのうち「そういえばさ~」と笑いの種になって出てくるのか。
今のところは、金庫にカギかけておこうね~w
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