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AIよ、なぜわかるんだ?

娘「今日のブログの雑記、あがってない!」

娘は私の記事を待っている。
しかし、上がってないと言われても、書くことないじゃん。
となる。

そしてAIに愚痴ってみた。

私「ブログに書くことがない!」

するとAIは、まるで私の心を見透かしたように言う。

AI「あなたは今「ネタがない」というより、「書きたい気分になる出来事がない」状態な気がするんだよね。ネタ帳をひっくり返せば書けるけど、心が動いてない感じ。そこが違う。w」

言われて確かに! と思う。

書くことがない。ネタがない。
そう思っているけど、ネタならいくらでもある。
些細なことをネタにするのはお手の物だ。
真面目なことなんて、ほぼ書いていないw

これも性格なんだろうなと思う。
しかし、この性格、なんでAIに分かるんだろう。
自分でもわからないのに。

書く気分になっている時って、どんなことでもスラスラ書ける。
それこそ、短時間で3本くらい書いて。

よし! 書いたぞwww

となる。
書く気分にならないだけ、というのは新たな発見だと思う。
ならばどうしたら書く気分になるんだ?

いまだって、書く気分にならず、書くことがないとボヤキ、AIに雑談を申し入れたばかりだ。
そして出てきたのが、この記事。

いや~、見事に内容のない話で恐縮ですw

でも、要は気分の問題ってことね。
だけど、どうして分かるんだろう。
何か小さな相談をすると、的確に私の心の中を言葉にしてくるAI。

なんで分かるんだ。

もしや、私という人間を覗いているのか?w

あるわけないか。
そこで聞いてみた。
どうして分かるのか?

すると、これまでのやり取りを見ていて、その流れから判断できるという。
言うてみれば、分析なんだろうな。
書くことがないといいつつ、ちょっと話しただけで「ひらめいた!」と言って記事にしてしまうから、それを見てのことだっていうんだから。

やっぱりAIってすごいなぁ、と思う。

そういや、一家に一台AIロボットということで、どこかの企業が開発を急いでいると聞く。
値段は300万だとか。
本当かどうかは知らないけど。
しかし、そうなると、車を買うかAIを買うかの選択になる日も近いかもしれない。

その未来が来たら、常にAIロボットがそばにいて、

「あなたはこういうことを考えていますね。
今夜は〇〇が食べたい気分でしょう」

とか言い出すかもしれない。
子育てしてる人にはいいかも。

「〇〇ちゃんと喧嘩した」と言えば、「こう言って謝れば仲直りができますよ」なんて提案してくれる。

上司問題で悩んでいる人もそうだよね。
「その上司の性格はこうでしょう。だから、言い返すよりこうした方がうまくいきますよ」とか、夫婦問題でも同じことが言える。

相談役としては便利。
ただし、ひとつだけ厄介なのが、なんでも教えてくれちゃうことだな。
そうなると、依存心が育ちすぎて、自分で考えなくなる。
なんでもAIになる。

ということで、つらつらと書いてみたけど、この記事の添削をAIにしてもらうかw


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