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決して老子に喧嘩を売ってるわけじゃない、と思うよ♪

ネタ切れなので、真面目に考えてみたいと思う。
多分、真面目に……なると思うw

さて、「足るを知る者は富む」って老子の言葉。
意味は、「今あるものに満足できる人は豊かである。」

ほんとかぁ?

まずさ、豊ってなに?
金銭的な豊かさ?
感情的に豊か?
ほかには……人間関係かな?

今あるものに満足できても、それで豊かとは言い切れないよね。
「今ある」という事は、物体でしょ?
それとも環境を言ってるのかな?

人間関係が入ってくると、豊かさって難しくなる。
周りにいい人ばかりなんてことあるわけないし。
確かに、今を満足できてると「豊か」、かもしれないけど。
結構不安が生まれたり、困りごとが生まれたり、金銭的に苦しかったり。

どんなに「今あるものに満足」できたとしても、人間ってやつは次々にいろいろと発生してくるものじゃないか?

老子がどんな人なのか知らんけど。
きっと、弟子がたくさんいて、「お師匠様」とか言われて、安定した環境だったんじゃないのかなって思う。

高みにいる人間は、下々の悩みが見えなくなる。
かつては見えていたはずだし、「豊か」ってなんだよって愚痴っていたかもしれない。
それが高尚な立場になると、変わるもんじゃないのか?

とある新興宗教の「現人神さん」も似たようなものだよね。
偉そうなこと言って、分かった風なこと言ってるけど、結局お布施集めが主たるところではなかろうか?

もしや、私がへそ曲がりなのか?
でもさ、現状に満足できても、苦しみは訪れるものじゃない?

その苦しみすら満足に置き換えることが出来たら、確かに「豊かな心」になるのかもしれないけど。
そこまでいったら神じゃないの?

さらに言うなら、そんな人がそばにいたら「うそついてない?」って聞きたくなるw
多くの人が苦しみに押しつぶされそうなのに、そんなこと言ったら嫌われるよね。

かつて、仕事することが楽しかった頃。
「仕事、楽しいよね♪」って言ったら、スゲー反感食ったw

そんなもんじゃないか?
人間ってさ。

つまり、周りに合わせてほどほどに生きてる、生き上手な人こそが豊かになれるのかもしれない。
その豊かさって、経済的というのでもなく、「安定」なのかもね。

さて、真面目に考えてみたけど。
アナタはどう思うだろうか?
へそ曲がりのお婆ちゃんの戯言だと笑う?

ま、それでもいいんだけどwww

※知識がない上で考えてるので、超適当ですw
だからこそ、面白い! と私は思う。


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