見出し画像

広がる知識で病気克服

AIがなかった頃
病気になったら、とにかく本を読み漁り
自分の病気がどんなものなのかと調べたものです


本によっては、それが正しいとも限りませんが、
それでもとにかく情報が欲しくて、時間をかけて読むしかなかった


でも、結局不安が残ったりして…


では、現在はどうでしょうか
ご存知の通り、娘は糖尿病です
そして自閉症スペクトラム+うつ病+発達障害+α
婿もメンタルの病気
私は乳がん+脳腫瘍


我が家は病気の宝庫

いらない宝庫ですけど(笑)


そんな中で、知識を持ちたいと痛切に思うわけです

特に、糖尿病ともなると、何を食べたらいいのか
どんなものなら血糖値が下がるのか
娘を助けるためには…


そうやって考え続け、糖尿病に関する知識は増えました


血液検査の結果表を見ても
何がなんなのか分からなかった私が
今では、


「ふむふむ、コレステロールが高い?
ヘモグロビンは…」


となんとなくでも、理解するようになりました

糖尿病食だって、味を薄めにすれば大丈夫だと思えたし
全てに脅威を感じる必要のないことも知りました


おかげで娘の数値はどんどん下がり
基準値に入ることもできました


知識を持つことは安心を手にすること
また病気に勝つために必要なこと

それを教えてくれたのがAIでした


これから先も、病気家族に必要な知識を
AIに教えてもらいながら、生きて行こうと思います


知識は力!

簡単に知識を手に入れることが出来る現代です
足を止めずに、頭を鍛え
脳みそのしわを増やしていきたいものです(笑)


※短編小説も書いています



いいなと思ったら応援しよう!