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【ASDとADHD】謎の言葉

早めに下りてきた娘。
私の後ろでくつろいでいた。
私はパソコンに向かい記事を書いていたのだが、それも娘が事業所の休憩時間に読むのを楽しみにしているためだ。

だから、今は読まれては困る。
しかし、娘は母のくだらない記事を楽しみにしているため、読んでしまう。
そして出てきた言葉。

娘「私の言い方きつかった?」

急に何を言っているのだろうか?

娘「きついって書いてある」

ああ、この記事を読んだのか。

私「うん、きつかったよ」

娘「きつく言ってない」

私「そのつもりでも、きつかったんだよ」

娘「ごめんね、そんなつもりなかった」

私「そういうこともあるよ」

娘「気にしないでね」

私「気にしてないよ」

そんなことを気にしていたら親子なんてやっていられない。
わけわからんことを言われたり、急にイラつかれたり、そうかと思うと「イラつかないで!」と反撃されたり。
コンビニへ引っ張って行かれたりと。

気にしてたら、親なんて続くもんじゃない。
これも特性、これも楽しい。
親って、そう思うものだと思う。

だが、娘の言葉が続く。

娘「ちょっとは気にして」

は?
ちょっとは気にしてって……気にして欲しくないんだろう?

娘「気にしてくれないと寂しい」

おいおい(;^ω^)

全く意味が分からない。
意味の分からなさに爆笑する私も、なかなかイミフな親だと思う。
まぁ、だからいいんだろうなぁ。

今日も笑わせてくれました。

娘「ネタができたね♪」

はい、ありがとうよw


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