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une_crystal
ダイソーのお買い物
「お母さん、ダイソー行きたい!」
やってきました唐突タイムw
私「お金は?」
娘「あるよ」
珍しく、自分の財布にあるという。
ならば行くかとダイソーへ走った。
私は眠いしだるいし。
私「車で待ってるよ」
という事で、娘は一人でお買い物。
戻ってきた時には、レジ袋が小さく膨らんでいる。
何を買ったのかと聞いてみると、袋から取り出されるレジン用品。
娘「えーっとね、これがレジンやるときのマットで、これがレジンの〇〇で~」
いくつもの商品を披露してくれるが、まったくわからんw
しかし、楽しそうだ。
それらは就労先に持って行き、作品を作るときに使うらしい。
本来ならば、就労先にあるものを使うのだが、娘はあるものだけでは満足しない。
もっといろいろなもの、いろいろな型、いろいろな材料が欲しい。
それでより満足できる作品を作りたい。
その思いが強いのだろう。
まぁ、楽しそうだし、よしとしよう。
今日も娘は張り切って出かけて行った。
いや、送って行ったw
娘「今日はね、30個作る!」
そんなに作られては逆に困るのではなかろうか?
娘「大丈夫、最低30個作ってって言ってたから。
金曜日に23個作ったから、今日は30個に挑戦w」
いやいや、午前中だけで23個なら一日やったら50個は超えるだろうなw
なんにしても挑戦するのはいいことだ。
しかも楽しんでるんだから文句はない。
自分の小遣いで買う楽しさ。
それで作品を作り、他人に認めてもらう嬉しさ。
空は晴れ渡り、秋色に染まる路面。
それらの全てが娘を祝福しているように見える。
のは、私だけだろうなw
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