「働いたら負けでござる」真顔でいうか?!
娘が若かった頃。
そうだな~、高校生くらい?
いや、高校卒業したくらいかな。
「バイトくらいしたら?」
という母に
「働いたら負けでござる」
と、真顔で言いやがった!
じゃ、働いて娘を養ってる私は、人生に負けてるってことかぁ?
今なら、そう言い返せるw
あの頃は、「何言ってんだ、こいつ」くらいにしか思わなかった。
余裕がなかったな~。
言えてたら、「じゃ、働くのや~めた」って言えたのにw
途端に路頭に迷うけど。
さらに「頑張りなさいよ!」といったこともある。
すると返ってくるのは
「頑張ってるよ!」
何にだよ?
ニートが何を頑張ってるんだよ?
誰でも思うよね。
何を頑張ってるんだろうって。
すると
「生きること!」
はあ?
この時も、「何言ってんだ、コイツ」と思うだけで反論しなかった。
先日婿が同じことを言った。
「俺、頑張ってる。頑張って生きてる」
娘に言われてはや十数年。
熟成された私の脳は、反論を脳内金庫にしまってある。
しかもその金庫は、鍵なんてかかってない。
金庫というより、箪笥かなw
そのため、言われた瞬間に箪笥の引き出しが開き、反論が飛び出した。
「生きるためなら、みんな頑張ってんだよ!」
ひとまずここまでにしたけど、脳内に残る言葉は
「バカたれが!」
だったw
頑張って生きてる。
そんなことよく言えるよなぁ。
30過ぎのオッサンがよ~。
みんな頑張って働いて、頑張って生きてるわけじゃん。
そして老後を迎えるわけよ。
老後になっても、働かないと苦しい人なんて、頑張ってるを飛び越えてるだろうが。
しかも「働いたら負けでござる」とかって、ニート辞典に載ってるのか?
ニートってやつはろくなことしかいわねーなー!
せめて思想くらいは、納得するようなことにしろよな~。
子どもが真似するだろー。
ま、真似する方もどうかと思うけどw
ちなみに私は、面白さ重視人間なので
「働いたら負けでござる!」
という人生を、現在送っている。
やっと送れるようになったんだけどね。
なにせ、働きアリだったからさ、老後くらいはニートしないと、人生後悔しそうだからね。
こうなるためには、若いうちに苦労しておけってことなんだろうけど。
若いうちに苦労はたくさんしたけどさ、今も金銭面精神面、その他もろもろで苦労してるのよ。
若いうちの苦労は買ってでもしろって言われたけどさー。
それって、いつ報われるんだよー!!
あ……何が言いたかったんだっけw
そうそう、「働いたら負け」とか「頑張って生きてる」って話だったね。
結論!
言いたけりゃ言え!
いうだけならタダだ!
ただし、行動は別だぞ~。
楽あれば苦ありだからなー。
……苦あれば苦ありの私はどうなるんだろう???w
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