マイナスからプラスへの思考転換
いつの頃からか、マイナス思考だった私もプラス転換ができるようになった
例えば、娘の糖尿病
糖尿病というだけで、もう人生終了のような気がするもの
なにせ、これから美味しいものが食べれないとか
なんでこんな病気になってしまったのか、とか
もっと気を付けてあげてたら、とか
悔やむことは多い
もちろん、その気持ちはあったけど
それ以上にあったのが
3食ちゃんと食べるようになった!(娘が)
栄養を考えるようになれた!(私がw)
なんでも作れるようになった!(私がw)
と、まぁプラスへの思考が生まれたわけです
そして今回の乳がん手術
これを経て、いいこともあるじゃん! と思った
とにかく入院するまでは、全てを母に任せて
何にも仙人だった娘
それが
娘「お母さんの傷が開いたら大変!
傷にばい菌が入ったら大変!」
ということで、掃除をしてくれていました
今日はしてないけどw
今朝はゴミ出しもしてくれました
何せ重いから、こんなのもったらダメだと先生も言っていたので
大変助かったわけです
先生曰く、家事は手抜きしてください!
主婦は家に帰ると、途端にすべてのことが降りかかってくるけど
そんなものやらなくてもいいから
とにかく休んで!
とか言われても、と思っていた
だが、娘がちょっとだけ大人になった気がします
頼るだけだった娘が、自分から動いてくれる
これはもう、神様に感謝するくらいに嬉しい
これもそれもあれも、手術という一大イベントがなしたこと
しかも、ツンデレ猫殿が、
呼ばなくても、犬が集まると自分から来るようになった
うちって、猫がいたんだぁ~
と実感w
そして、手術前にあった不安が解消された!
どんな不安かというと
全ては娘と動物のこと
なにせ、メンタルの病気を抱えている娘だから
私がいない間にどうなるか……
犬を殺すんじゃないかと思っていた
殺してしまったら、きっとそれに気が付いたときに
娘は狂ってしまうだろう
それが怖くて、ずっと眠れなかった
でも、1週間を乗り越え
みんな元気だった!
おかげで爆睡できた!
いや~、平和だw
入院中の1週間で、病院食を食べてきたけど
こんなもんでいいのか?
ということも分かった
ほぼ、糖尿病食と変わらないじゃないか
今までは、糖尿病だからと気を使って
たくさん作らないとお腹空くだろうなって
野菜メインの料理を大盛で作ってた
でも、少量でもいいんだよね
ちゃんと主食を出して
1品を少量にすれば食費もそこまでかからない
いいこと経験した!w
術後の1週間は
テープの引き連れで痛かった身体も
テープがなくなった今じゃ楽ちん
ブラを付けない生活って、こんなに楽なのかよって思うほどw
たま~に、無意識に胸を触り
「あ、ないんだっけ……」
と思うけど、これもそのうち慣れるでしょうw
とにかく、マイナスを見るよりプラスだよねw
まだまだ、生きているうちはいろんなことがあるだろう
でも、プラスも結構あるものだから
へこたれずに生きて行こうじゃないか!
私の人生、
きっとふり返った時には、悪いことなんて全部忘れて
幸せだったと思えるはずだから!w
※短編小説も書いています
