羨ましいと思うポイント
誰だって、他をうらやむ気持ちってあるよね。
あの人美人だな~、いいな~。とか
あの人は、仕事ができていいな~とか。
あるいは、持ち物一つでも羨ましい、金持ってんだなとかw
だが、私は今まで羨ましいと思うことがあまりなかった。
だってね、持ち物なんて高価なものは望まない。
それより、安物で、すぐにダメになったらまた買う。
すると新しいものを使える、その方がいい。
貧乏人ならではの価値観だろうな。
でも、これが私流の楽しみ方だ。
婿はブランド品に固執する。
「これは〇〇ブランドなんだ」というけど、全く分からない。
私の返事は「はぁ」の一言だw
ブランド品を持つより、自分を磨けよ。
知性を磨け、その方がよほどブランドより価値がある。
そんな私も2つだけ、羨ましいと思うことがあった。
これはもう、心底羨ましい。
それは、娘が「しゅうちゃんの夢見たー!」
これだよこれ!
今年の3月に亡くなった、愛犬しゅうちゃん。
最後は肺水腫で、安楽死させたけど、あの子の存在は大きかった。
そのしゅうちゃんが、娘の夢には出てくるのに、なぜ私の夢には現れない!
あんなに愛してたのに―!
というか、ひたすら羨ましい。
そしてもう1つは、今朝の娘の夢。
娘「夢見たー。ヤギのいる神社の夢」
ヤギのいる神社というのは、何年も前に一度だけ……だったかな?
行った神社だ。
それも、たまたま。
娘「そこで白ヘビを捕まえたんだけど。
神主さんが、神の使いだから置いていってくださいって言ってね、その代わりって御朱印を3枚買わされた」
買わされたんかい?!w
娘「その御朱印の1枚目には『もうすぐだよ』って書いてあった」
ほう~。
一般的に御朱印にコメントなんてない。
だが、夢の中の御朱印には書かれていたそうだ。
娘「2枚目はね、子供の言葉だと思う。
『あのねえ、大丈夫だよ』ってあった。
なんだろうねw」
いや、分かるだろうが!
娘「3枚目にはね、いかにも神様っぽい言い回しで、要約すると『このまま諦めなければ、欲しいものを手にすることができる』ってあった」
なるほど、よほど神様に守られてるんだな。
ちなみに私も娘も信仰心はないw
いや、すまんな。
でも、神社は好きだ。
神様も好き。
神様が絶対だとは思わないし、どちらかというと天に唾吐くようなことを平気で言うw
それでも悪いことが起こったことはない。
いや、悪いことだらけの人生だから、起こっていないように思うのかもw
ま、人間の人生なんてそんなもんだよね。
しかし「もうすぐだよ」とか「大丈夫だよ」とか「諦めるな」とか、夢にしても啓示だと思う。
娘が守られてるんだと思うとそれは嬉しい。
だが!
なんで娘ばっかりなんだよー!
羨ましすぎるだろうが!
覚えてないだけかもしれないけど、たまにはこっちにも出て来いよなー!
と言いたい。
言ったら多分
「覚えてないおまえが悪い」
とか言われそうだけどw
ということで、私っていうのは、つくづく羨ましいポイントが偏ってると思った。
動物系統と、神様系統。
この2つだけは、非常に羨ましく感じる。
だが、娘の笑顔が輝いているから、結局「まぁ、いいや」ってなっちゃうんだよな~w
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