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私という自分

時折、自己分析するんだけど、つくづく思うのが、私っていう人は「うそ」が嫌いなんだなってこと。

相手を思う優しい嘘は、必要悪だと思うけど、相手を欺く、あるいは自分のためにつく嘘というのは、どうしても許すことができない。

なんでこんなに、嘘がつけなくなったのか?

若い頃は、人並みに嘘もついた。
親を騙して彼氏とデートしたりねw

あれって、娘もやってたな。
今は結婚してるし、大人だから親にそんな嘘を吐く必要はないようだけど。
ああいう嘘って、親からすると見え見えw
ただ、証拠がないし、嘘の上塗りをして親を騙しに来るから、いっそ騙されてた方が楽だなってことになる。私はね。

すべての親がこんな考え方じゃないから、親を騙そうなんてしないほうがいいよw

自己分析の続きだけど、私は「頑張らない」「努力しない」が嫌いだ。
私自身が努力の人だからなのか、やると言ってやらないなんてのが嫌い。
途中で投げるくらいなら、最初からやらなけりゃいいじゃんって思う。
そういう人には、助言するのも、手助けもしたくなくなる。

それが親子であろうと、このスタイルは変わらない。

あと、お仕着せがましいのが嫌いだな。

昔ね、ガラケーの頃、アンテナをキャラクターがついてる奴に変えるというのがあったのね。
私はそういうのは興味がないんだけど、元夫はそういうのが好きだった。

元夫が自分のものを変えるのは勝手だと思う。
いいだろうと言われて、「かわいいね」とはいった。
「お前のもやってやろうか?」と聞かれ「いらない」と答えた。

ところが、その風呂から出えてみると、しっかりアンテナが変わってたよ。
しかも、それを見て顔色が変わった私に対して

「なんだよ! せっかくやってやったのに!」

と逆ギレ。
私は無言だったけど、後日元のアンテナに戻した。
ところが、奴はさらに怒ってキャラものに変えてきた。

私は、自分のものを勝手に変更されるのが嫌い。
奴はそれを知っていながらしたんだよね。
その頃には、離婚は山一つ越えたところにあったのかもしれない。

我慢に我慢を重ねていたのに、更なる我慢を強いられ、子供への虐待まで加わって、とうとうドカーンって爆発したんだなw

あれ以来のような気がする。
頼んでもいないことを勝手にされることが、心底嫌いになったのは。
たいていのことなら、笑って流せるけど、「お前のため」「お母さんのため」「あなたのため」というのが心底苦手になった。

自分でできるのにどうして?
私にかまうなって言ったよね?
頼んでないよ?

それってさ、自分の思いを押し付けてるだけじゃない?
それで嬉しい人もいるかもしれないけど、私はイヤダ。
嘘をつかれ、アナタの為にと言われ、俺の辞書に努力という文字はない! 
と豪語する輩。

つくづく、私って結婚に向かないのかもしれないって思う。
夫婦ならば、そういうことを全部受け入れられないとダメなのかな?って。
でも、無理~。

旦那のわがままは全部受け入れるのに、こっちのことは理解しようともしないんだから。
そんなのと、一生を共にするなんてできるわけがない。

ちなみに、「うそをつかれる」「努力しない」「あなたのために」という3つは、元夫に対するものと限定はない。
家族でも、親子でも、もちろん恋人(今更いないけどw)でも当てはまる。

この地雷踏まれた時、私の気持ちはス~~~~っと薄くなって、霧の彼方に飛んでいくんだよね~w


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