ウエルビーイングな時間
お知らせを見てみたら「ウエルビーイングな時間」で記事を書こう
というのがあった
はてさて、ウエルビーイングとはなんぞや?
読んでみると「幸せにつながることの全て」とある
なるほど、幸せにつながること……か
幸せって、人それぞれだよね
なにをもって幸せというのか、どう考えるのか
100万あっても幸せとは思わない人がいたり
10円拾っても、ラッキーとスキップする人がいたり
そして私は、10円で喜ぶタイプだw
子どもの頃に父親に言われた
肩をもんでくれと言われて、もむとポケットの小銭をジャラジャラと
手の上に盛られて大喜び
そんな私を見た父は
「こんなもんで喜ぶんだから、おまえは小遣いのやりがいがある」って
そのまま大人になった私は
今も婿に88円のパンをご馳走になり大はしゃぎしている
そんな私のウエルビーイングとは何だろうか?
それはたった一つ
いや、二つw
一つは娘の笑顔を見ること
娘は31歳という大人年齢だが、その笑顔は天使だと思っている
時々悪魔になるけどw
そんな天使の笑顔は、最高に私を幸せにしてくれる
では、二つ目は?
これはもう、読書と創作
本を読み、自分で小説を書く
これが至福の時間だ
その逆に、特に読書しているときに邪魔されると不快に思う
どこ読んでるか分からなくなるだろうが!
となるわけだw
そのくらい、大目にみてやれよ
と、もう一人の私が脳内から顔を出すが
読書好きな私は許さない
許さないが、天使の娘に「おかーさーん」と呼ばれると
うるせーなーと思いつつも本を閉じる
こうして今日も、幸せと幸せのせめぎ合いを感じつつ
幸せに埋もれて過ごしている
