【ASDとADHD】土壇場で「やっぱりね」という事件w
夕飯を終え、明日から娘の弁当作りだと思いを巡らしていた。
さて、弁当を持たせるに当たり、弁当を入れるバッグはどこだと考える。
買ったと言っていたが、それがどこなのか?
娘「あるよ」
だったら出してくれ。
娘「あとで出しておくね」
とはいうものの、さてさて、本当にあるのだろうか?
と、思っていたら20分ほどして
娘「おかーさん! 大変だー!」
ほら来た。
私「どうしたの?」
娘「お弁当のバッグがない!
ないよ! ない! どこにいったの?!」
私に聞くなよ。
大体さ、こうなるだろうなとは思っていたさ。
早々に買って、なくならないはずがない。
いや、いつ買ってもなくなるという不思議。
本人は、ベッドの横に置いたというが、ベッドの周りを全部確認してもない。
娘「変だなぁ……どこに行ったんだろう」
パニックにはなってないからまだいいが、お金出して買ってるんだからさぁ。
なくさないで欲しいなぁ。
とは思っても、ADHDの娘には無理な話なのかな?
片付けたといっても、いつの間にかなくなるなんて、日常だものね。
私「じゃ、これに保冷剤入れて持って行きなさい」
ということで、かつてダイソーで買った小さなバッグを見せた。

すると「やだー!」という。
なにが嫌なのか?
娘「汚い!」
それはしょうがないじゃないか。
5年ほど前に購入して、結構使ってたんだしさ~。
買ったものをなくした癖に、何がイヤだってか!
言えた立場かよ。
私「じゃ、どうするの?」
もうこうなったら、対策は自分で考えてもらうしかない。
すると、しばし考えて
娘「我慢する」
と返って来た。
ほ~、そういう選択ができたか。
よしよし。
ということで、明日仕事帰りにダイソーに行こうという事で納得したらしい。
ひとまず、汚くたってなんだって、入れるものがあればいいのさ。
それにしても、土壇場になって騒ぐの何とかならないか?
もっと早くに準備しておけば、こんなことにはならないのに。
と、思うが、これも特性だと諦めるしかない。
きっと、徐々にできるようになる……と、思いたい。
さて、後はのんびりタイムだよ~。
そう思っていたら、またしても召喚された。
娘「おかーさーん! メンタルがー!」
あー、はいはい。
メンタルがバイバイしちゃったわけね。
ならば薬を飲ませるしかない。
娘「薬飲んで効く?」
さあ? 効果のほどは飲んでみないと分からない。
とにかく、薬を飲んで、眠剤飲んで寝てくれ。
だが、飲ませてもなかなか効果は表れない。
娘「眠くならないよー。不安だよー。
明日行くの嫌になって来ちゃったー」
そりゃあ、初めての経験だものね。
ここまでは、夢の中にいたから不安はなかったんだろうけど、明日という現実がやってきて、不安になるのは当然のこと。
逆に、普通に不安が来るっていいことじゃないか?
健康な人だって、初めてのことには不安になるんだからさ。
娘「眠くない。眠くない。眠気が来ない」
呪いのように、眠くないと繰り返す娘。
私「眠くなるまでここにいるから」
ということで、枕元に座り睡魔が来るのを待っていたが、何のことはない、あっという間に睡魔がやってきて、連れて行ってくれた。
あ~、やっと終わった~。
おやすみ。明日の朝まで、ぐっすり寝てくれ。
明日の朝は、弁当作りからだな~。
疲れが取れないな~。
というボヤキと共に、階下にやってきたけど、愚痴らないとやってられねー!!
という事で、ブログ書いてるwww
どんなに可愛くたって、こんなもんだよねw
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