AIを上手に使うには?
AIが一般的に使われるようになってどのくらい経つのだろう?
仕事の絡みで使わないとならず、使いだしのは1年前だ。
さて、何ができるのだろう?
使ってくださいとは言われても、何ができるのか分からない。
そこで文章生成を頼んだが、いまいち納得がいかない。
何度も「そうじゃなくて」とやり直し、
自分が書くよりはるかに時間がかかった。
ならば誤字脱字を見てもらおうと、読ませてみた。
確かに誤字脱字は拾ってくれるが、
再度確認すると、
まだあるやんけー!
となる(笑)
結局、完全には任せきれなかった。
こうして1年が経ち、AIも進化しているが、
こっちも進化している。
さらに、本屋に行くとAIの使い方なるものが並んでいる。
だが、AIの使い方って何だろう?
ワードやエクセルのように、使い方を知らないと使えない
というものではない。
しかし、指示は必要。
そこで思いついた。
イラスト書いてもらおう!
イラストならば指示が出しやすいはずだと思ったわけだが。
何度となく、こんなのでと指示をだした。
だが、やっぱり思うようにはいかない。
AIを使いこなすって何だろう?
しばし思考停止となり、ふと思った。
分からないことはAIに聞けばよくない?
聞いてみると答えは簡単だった。
要するにこちらのイメージを細かく伝えればいいのだ。
例えば、どんなものを書くのか。
人間か、動物か、植物か。
表情や着ている服や、持っているもの。
背景はどんなでと、イメージの細部まで伝える。
こうすることで、AIはそのイメージを具体化してくれる。
さて、ならばとやってみた。
「一匹の犬。中型犬。茶色。めっちゃ笑顔。正面。
犬の前には飼い主(描かない)
その飼い主に向って走ってくる。幸せそう。
背景→公園。大きな木がある。あちこちに花が咲いてる。天気が良くて、陽が射してる」
という感じだ。
そしてできたのが、

確かに嬉しそうなんだけど、ちょっとイメージと違う。
なので、さらにイメージを伝えた。
「毛はもふもふで。ハーネスつけてて、リードがなびいてる。
尻尾の毛ももふもふ。今の背景は公園でも、自然公園だから、一般的なブランコとかがある公園にして」
次に生成されたのが、

大分近づいてきたけど、あと一歩だな。
嬉しそうな犬ではあるけど、
飼い主に飛び掛からんばかりの嬉しさが伝わらない。
どちらかというと、これは飼い主から脱走した犬じゃないか?(笑)
人間が後方にいたらドンピシャ。
しかし、私のイメージはそうじゃない。
「お花は花壇で、前足をもっと浮かせて、飛んでるように」
と指示してできたのが

イメージ通りとなった。
嬉しそうな犬だなぁ💛
つまり、AIに作ってもらおうとしたら、
指示を細かく出すこと。
これに尽きるということなのだろう。
それにしても、これだけのものが作れたら、
写真いらなくない?
と思ったけど、そこは内緒にしておこう(笑)
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