褒めるってどうやるの?
忙しすぎて、子供がテストでいい点を取っても
「あとで見るから」
で、終わらせてしまったあの頃。
振り返らずとも、あの頃はこうだったと子供は過去の私を引っ張ってくる。
そんなことあった~?
シッカリ忘れている。
あの頃に、余裕があったら。
あの頃に、時間があったら。
とは思うけど、どんなに時間があっても、あの頃の自分はきっと目が行かなかっただろう。
大体、自分が褒められて育ったわけではないから、褒め方が分からなかった。
褒めることの大切さすら知らなかった。
今になって、褒めることって大事だと思う。
それは子供だけじゃなくて、自分自身もだ。
自分を褒めてあげられたら、自分を認めることになる。
誰も認めてくれなくたって、自分が自分を認めればそれで達成されるものがある。
とはいても、自分を褒めるとかって、どうやるんだよ?
ってなるよね。
これが結構簡単。
はたから見たら、アホだと思われたとしても、そんなの関係ない。
なにせ、心の中なんて見えやしないのでw
自分は頑張った!
私は偉い!
私ってやつは、素晴らしい!
もう、日本一!
いや、世界一だぜ!
そう思えばいいだけだと思う。
そうやって、自分を認めることで次のステージに進む。
それって、自意識過剰なんじゃないの?
と思う人もいるだろう。
いいじゃないか。
誰がなんと思おうと、自分は自分だ。
自分を褒めることができず、認めることができない人に、何を言われても痛くも痒くもない。
では、子供ってどうやって褒めるの?
難しいよね~。
これって、自分を褒めるより難しい。
でもね、最近思うんだ。
子どもの小さな努力を見逃さず、頑張ったところを認めればいい。
例えば、普通ならできて当然のことでも、その子にとっては大変かもしれない。
私の娘などは発達障碍だから、精神年齢はかなり低い。
おかげでいつまでも若い。
羨ましいぞw
だから、そこを褒めちゃうw
娘「私は変な子」
私「いいじゃん、いつまでも若くいられて。
その分、めっちゃ可愛いんだからさw」
例えば、言わずともお茶碗を片付けた。
日頃はしないことだけにすごいと褒める。
私「へぇ、お茶碗を片付けてくれたんだ!
凄い! よく気が付いたね!」
認めてもらえるのって、気分いいよね。
だから、たくさん褒めてあげてる。
小さなことでも、できなかったことを揶揄するのではなく、できたことを認めてあげる。
それが褒めることではないだろうか?
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