自分を好きと言える未来へ
自分が嫌いという人は多いよね。
特に若い世代に多いんじゃないかな?
かつての私も、自分が嫌いだった。
可愛くもない、性格だって暗い、勉強できないし人と関わる能力が劣っている。
なんでこんな人間なんだろうって、そりゃ~もう、苦しんだ。
でも、40~50歳くらいに、その見え方が変わってきた。
私って頑張ってるじゃん。
顔だって、別にブスじゃないし、勉強は嫌いだけど性格は悪くない。
コミュニケーション能力はかなり低いけど、そういう人たくさんいるじゃん!
くらいに考えられるようになった。
これって、どうしてだろう?
と考えて思いついたのが、自己肯定感が低い頃って、周りからどう見られてるかってことが気になってたな。
コミュニケーション能力が低いと、社会性が弱いと取られる、だから必死に笑顔を作る。
勉強が嫌いだから、何も分からない。
頭が悪いと思われるし、バカにされる。
とか、いろいろと悩んだ。
でもね、コミュニケーション能力が低くても、そういう人もいるんだから、問題ない。
高い人の方が少ないくらいじゃん。
頭が悪いのかってなると、確かに基礎学力は低いけど、そんなのは大人になっていろいろ調べたりしてるうちに身につく。
顔にコンプレックスがあるとしても、化粧すれば化ける!w
化粧しなくても、笑顔があれば十分!
美人でも笑顔が冷たい人もいる。
そういう人よりずっといいじゃん!
性格が悪いと思うのは、周囲を見過ぎているから。
普通に道徳心があって、常識の範疇で動けりゃいいのさ!
そこに相手を思いやれる優しがあれば、さらにいいじゃん。
周りを見過ぎて、自分を否定するんじゃなくて、自分自身を見ることが大事。
とはいっても、若い頃はそうはいかない。
なにせ、友達とか周囲が光っているように見えちゃうから。
自分もそうなりたいと思っちゃうしね。
それが年を取ると、
自分って頑張ってる!
と、思えるようになる。
特に、結婚して苦労すると、本当に頑張ってるなって思えるようになる。
姑や小姑、配偶者や子供に振り回される。
そうしているうちに、自分を俯瞰できるようになって、外側から自分を見ると「コイツ、頑張ってるじゃん」ってなる。
そうして「自分、好きだな」に変わっていく。
あんなに「自分、嫌い」だったのに、不思議なくらいに頑張っている自分に気が付くもんだよ。
自分を嫌わないでください。
なんて、啓発本に書かれてたりするけどさ、そんなのムリw
ムリなことをするより、今は頑張って、未来の自分につなげりゃいいんだよ。
未来の自分が、自分を好きになれるように、今を頑張る。
それで自分が好きになれたときに、やっぱり頑張ったもんなぁって笑えたら最高だよね。
諦めるんじゃなくて、未来への自分を作る!
うん、今日の私、冴えてる!www
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