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【ASDとADHD】できることがありそうだと思えた就労支援の面談

面談に行ってきた。
まず聞かれたのは、病名や普段どんな症状が出るのかということ。

こっちとしても、こんなことがあるから気を付けて欲しいという気持ちがあり、これだけあったら仕事なんてできないかなという不安がある。
それでも、相手の担当者は

担当「そういう人もいますから、大丈夫ですよ」

と笑顔で答えてくれた。

そこまではいいとして、一番のネックは何ができるんだ?
ということ。
口頭で言われてストンと理解できないし、小さな音でも頭の中では大きく響くし、ストレスが大きいと過呼吸になる。
男性恐怖症だし、集合体恐怖症だし。

次から次へと、「こんなことがあります」と並べられたら、普通の職場なら弾かれてしまう。
だが、ここは就労支援してくれるところだ。

聞くところによると、1週間に2日でもいいし、半日でもいいのだとか。
場所によるのだろうけど。
その代わり、時給にしたら200円とかそんなものらしい。

200円でも5時間働けば1000円だ。
ジュース代くらいにはなるだろう。

何もできなかった人が、社会に出るための最初のステップなのだから、多くを望むことはできない。
多くを望めば、多くの負担がのしかかる。

さて、担当さんが「趣味を仕事にしてみる? なにが好き?」

聞かれて、日頃からやっている小物づくりだと答えると、資料を出してくれた。
しかし、ここでも問題。
集合体が怖いため、ビーズのような小さなものをたくさん使うのはNG。
ひもを組んだりする小物も、頭の中がごちゃごちゃになり、どうしたらいいのか分からなくなる。
ミシンなんてつかったら、自分の手を縫ってしまいたくなる。

そうだよね~。
そうなるよね~。

やっぱり難しいのかなと思った時、

担当「B型だから、できるところからで大丈夫ですよ。
まずは、どんなところなのか事業所を見てから決めましょう」

ということになった。
B型、優しいな~。

こうして、次のステップへと進めることになった。
次は認定調査だ!
そして、いよいよ事業所を見に行くのだと思う。

帰りの車中、娘はちょっとルンルンしてた。

娘「早く働きたいな~。
慣れて、フルタイムで働けるようになったら、乗馬しにいくんだ~。
それが目標!」

夢と目標を手にいれた娘。
どうか働けるようになりますように。

神様~。

神様「よんだか?」

私「どうか、娘が働けますように」

神様「……そこは努力あるのみ! 神だのみしてもだめだろ」

神様は薄情だったw


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