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50代美容室オーナーのLINE予約は、最初にこの文面だけ整えればいい【コピペ文面つき】

お客様からLINEに「予約できますか?」とだけ届いて、そこから返信を3往復、結局電話で確定。

うちのLINE予約は、最初こんな調子でした。

ボタンを置けば予約が来ると思っていた私の、完全な見込み違いです。地方でスタッフ数名の小さな美容室をやっている50代の私が、何度か失敗してたどり着いた「そのまま使えるLINEの文面」を、この記事にまとめました。

なぜ仕組みより先に「文面」なのか

LINE予約は便利です。お客様は使い慣れているし、新しいアプリも要らない。HPB依存を減らしたい小さな店にとって、2回目以降の予約を自分の店に戻す一番現実的な場所だと思っています。

でも、LINE登録ボタンを置いただけでは、予約は増えませんでした。

理由は単純で、お客様は「何を送ればいいか」がわからないと止まるからです。

  • 希望日時は第何希望まで送る?

  • メニューが決まってないけど相談していい?

  • 当日予約はLINEでいいの?

  • 返信はいつ来るの?

  • キャンセルもLINEでいい?

店側からすれば「聞いてくれればいいのに」です。でもお客様は毎日美容室を予約しているわけではありません。迷ったら後回しにする。後回しのまま、予約は静かに流れます。

だから、リッチメニューや自動化より先に、文面です。「これを送ればいい」とわかる文章を置く。それだけで、うちは冒頭の3往復が1往復になりました。

全部やるのは無理。だから文面だけ

HPBの費用が重い。でもやめるのは怖い。広告も気になる。Googleマップも整えたい。インスタも放置できない。

わかります。私もです。

ただ、自分も現場に立ちながら、予約を見て、売上を見て、スタッフを見て、材料も発注する50代オーナーが、全部を一気にやるのは無理です。やることを増やした結果、全部が中途半端に止まる。私はそれを何度かやりました。

だから、最初の一歩はLINEの文面だけに絞ってください。今日、コピペして店名を変えれば終わる作業です。

ここから先は有料部分です

有料部分には、小さな美容室でそのまま使える文面を7パターン入れました。

  • LINE登録直後の自動返信(3通セット)

  • 予約受付〜予約確定の返信テンプレート

  • 希望日時が空いていないときの返信

  • メニュー相談、写真を送ってもらうときの文面

  • 予約日2日前の確認メッセージ

  • 初回来店後のお礼と、次回LINE予約の案内文

  • 店頭でスタッフが言いやすい一言と、共有用の返信ルール

店名、電話番号、営業時間、定休日だけ変えれば使えるようにしてあります。ゼロから考える必要はありません。うちが何度か失敗してたどり着いた文章なので、そこだけは保証します。

正直に書いておくと、すでに予約システムや自動配信を細かく作り込んでいるサロンには物足りないと思います。逆に、LINE予約をなんとなく受けていて、返信がスタッフごとにバラバラになっている店なら、今日から揃います。

500円は、クーポンで値引きする1人分より安いはずです。返金設定もしてあるので、合わなければ戻してください。同じようにHPBの費用とにらめっこしている小さなサロンに、使ってもらえたら嬉しいです。

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