「熱帯夜になります。夜も十分気をつけて外出しましょう。」
そんなニュースを横目にして、今日も冷房の効いた部屋で過ごす。
外は日差しがギンギンに輝っていた。
窓から眺めただけでも暑いのに外に出るなんて。
そんなことを思いながらカランコロンとアイスコーヒーを飲み干した。
何もしない時間。何もない時間。
それがどれほど私を救ってくれるものか。
私にしかわからないだろうしわかってもらうつもりもない。
ただこの時間を大切にしたい。
それだけでいいと思えた今日この頃。
※素敵なイラストお借りしました。
※小説の冒頭をイメージして書いてみました。