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【購入品紹介】ロルバーンはなんぼあってもいいですからね(AfternoonTeaコラボ×2026年3月始まりダイアリー編)

こんにちは。カミユカリです。
今日は、ここ数日間で購入したロルバーンを見せびらかしに来ました。

嘘です。

購入記録をつけにきました。
なぜなら予想外のペースで買いすぎてしまって、やばいので。後悔、困惑、疑念、……その全部をひっくるめて“やばい”。一言で表すと、焦燥。とにかく焦っています。買いすぎです。というよりも、予想外のペースでロルバーンが次々発売され続けていて焦っています。

ロルバーン沼に片足を突っ込んだのが去年の12月なので、ロルバーン界のことに疎いのですが……もしかして、ロルバーンって通年でこのペースで発売されているのですか? それとも今年がスタートから豊漁なだけ?
有識者、教えてください。このままでは今年を生き残れる気がしません。

とりあえず、購入品紹介へいってみましょう。

Afternoon Tea×庄島歩音 ロルバーン

このコラボでの購入品(ロルバーン二冊、ポストカード、マスキングテープ、ラッピングセット)

前々から告知されていたのか、そうじゃないのかはわからないのですが、1月19日頃にTwitter(自称X)のおすすめ欄を見ていたら、めっっっっっっっっっっちゃくちゃかわいいロルバーンの表紙が流れてきてひっくり返ってしまったことが始まりでした。

かわい~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!
……ん?
1月19日の投稿!
1月21日の発売!
商品ページのリンクなし!
発売方法(通販、実店舗)表記なし!
ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!!?????
なぜ~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?

という状況で、一瞬だけ混乱したのですが、無事に当日の12時(販売開始時刻)にオンラインショップで購入できました。ロルバーン二種とポストカードを買いました。特に、上記の購入品画像、左上の柄は一目惚れしていた模様だったので購入完了できて嬉しかったのを覚えています。
購入完了した時刻が、たしか12時7分頃だったのですが、一時間後にはロルバーンは売り切れとなっていて慄きましたね……。(夜には一部在庫が復活した気もする)

ちなみに、当日の12時でも公式で告知やリンクはなかったですね。潔し。情報は自ら勝ち取るものというスタンスなのかもしれない。(なぜ?)
オンラインショップの該当ページを開いてF5連打待機していて良かったです。
いや、本当に、なぜ?

実店舗限定のコラボ紙袋。大小で二種類あった。これは(小)

実店舗で購入するとコラボの紙袋がもらえる!かわいい!
でも、そんなのどこにも書いてないから他の方の購入ポストをサーチするまで知らなかったぞ!
というわけで、実店舗のほうにも赴き、マスキングテープとラッピングセットも購入してきました。実物みたらどれもハチャメチャにかわいくて、かわいくて。吟味した上で「コラージュに使うだろう!」と購入した次第です。

そういえば、実店舗に赴いたのは午後の二時頃だったのですが、さすがにロルバーンノートはすべて売り切れでしたね。これはオンラインショップよりも早い開店時から販売しているのでそうだろうな、と。

オンラインショップで購入したロルバーン①

好きな柄です。図鑑の表紙のように配置された数々の植物たちが良いなと思う。全体的な色合いは春めいていて華やかさがあるのに、葉の色はパステルやビビッドではなく、どこか落ち着きのある、くすんだ緑なのが良い。
よく見れば、下部から上部にかけて緑→黄(橙)のグラデーションのようになっているのかなと思いました。
アクリルガッシュを使って大量の野菜を描かされた学生時代を思い出す。

オンラインショップで購入したロルバーン②
紙袋(大)の柄はこちらでした。

せっかくだからと購入した二冊目ですが、こちらの柄のほうが人気が高いのかな? と思いました。夜に復活したオンラインショップの在庫でもこれだけずっと売り切れだった(あるいは、復活後すぐに売り切れた)気がするので。

リングの方からバンドのほうにかけてグラデーションが薄く、というよりも、明るく、光のほうに広がっていくのが空間を感じるデザインだと思います。春の花々に集う蝶たちが生命を感じます。絵画みたい。

一冊目も二冊目も、リングの色や表紙の箔押しがゴールドであたたかみを感じて良いですね。しかし、同じゴールドでも、一冊目に紹介したほうが実はピンクゴールドっぽい色合いなんですよ。
もしかして、購入していないもう一冊もゴールドの色味が違ったりするのかな? だとしたらすごい豪華だ……。

さっそく家に帰ったあとにロルバーンにコラージュしてみた。かわいい!
その夜の日記。
次の日もコラージュをした
ロルバーンをはじめてから、テープのりがくっつくタイプの紙類が好きになった
ちなみにマイクラは7時間遊びました

2026年3月始まりのロルバーン ダイアリー

次にご紹介するのはこちら。大量のラインアップです。
DELFONICS Diary(@delfonics_diary)さんをフォローしているので、徐々に新作情報が開示されていたのは知っていましたが、それにしても凄まじい量の新作だなと思います。サイズ別の用途や予算のことを考えると、恐ろしくなるほどの大量のロルバーンです。チェーン店のメニュー表みたいです。もし、自分がこの世で一番優柔不断な人間だったら、春が終わっても決められなかったかもしれない。

しかし、吟味しました。
毎日、毎日、一覧を眺めては「手に入れたらどう使おうかな」「どのタイミングで開封しようかな」と考えました。もう既にAfternoonTeaコラボのロルバーンを二冊ほど購入しているわけですからね。しかも前回のnoteに書いた通り、四冊+αのロルバーンを使用しているので、ここからさらに新たなロルバーン(しかもダイアリー!)が入ってくるなんて……。

結論から言えば、四冊買いました。

(https://x.com/delfonics_diary/status/2003037134568239291)より引用

いや、違うんです。言い訳をさせてください。
ハプニングがあったのです。

そもそも、上記の画像の通り、大阪(23日)東京(30日)で行われる完全予約制の先行販売で購入する予定はなかったので、2/6の先行販売で購入しようと勇んでいたのですが……。ここで緊急事態が!

1月24日(土)にお出かけのついでに寄ったLOFTで見かけてしまったのです! 2026年3月始まりのロルバーンダイアリーたちを! なぜ!
(実際、本当に「なぜ?」ではあるのです。なぜなら、上記のカレンダーでは1月26日から「全国の取扱い店(おそらく、LOFTなど)」で順次発売開始なので、24日から発売されているとはふつうは思わないでしょうから)

綺麗に並んだ色とりどりの表紙に圧倒されながら「これ、欲しかったんだ……」「あ……これも欲しいかも……」「ついでに買っちゃおうかな……」と、みるみるうちに意識が曖昧になり、はっと気がつけば四冊も購入していたというわけです。

3月始まりのロルバーンダイアリー購入品 その①
もう既にセットアップを終えてしまっている

この柄はどうしても欲しいな、と決めていたものだったので購入できて素直に嬉しかったです。もしかして:フラゲ(※フライングゲットの略。AKB48の楽曲名ではなく、正式な発売日より前に商品を入手することを指す俗語)なのではないかと怖い気持ちはありましたが、SNSをサーチすると24日に銀座LOFTのアカウントが「本日から販売開始」とポストしていたので、おそらく大丈夫なのかなと思います。(※自分が購入したLOFTは銀座店ではないです)

セットアップ前

■クラルテ

深みのあるシックな背景色に、ガラスの持つ涼しげな透明感が際立つ1冊。 花を生けた花瓶、冷たいドリンクのグラス、1匹のベタが泳ぐ水槽の3柄展開。

@delfonics_diary

ビューティフォー……。
このシリーズは全てがシックで、黒リングなので味があっていいですね。また、全てに共通する「ガラス製品」という要素が細かな描写で表現されていて素晴らしいと思います。ガラスを反射ではなく、透けとして、それも薄く色付けるのではなく、そもそも描かないという選択を取ることで透けを表現しているのが見事です。下地が全て暗色なので、どこかひんやりしている。
とくに、ベタの鮮やかなコントラストが黒い表紙によく映えるのです。

セットアップしているということは、実は既に使用している……ということなのですが、それはまたいつか。

購入品②
無限:永遠という言葉の数少ない友達

■Moji

タイポグラフィを大胆に配した、ユニークなロルバーン ダイアリー。 イマジネーションが膨らむ4つの言葉を配しました。日常をクリエイティブに彩ります。

@delfonics_diary

素晴らしいタイポグラフィ。無限って球のイメージあるよね、わかる。灰色地に濃紺や黄色ってオシャレすぎませんか。しかも「無限」て……。パワフルな永久機関としての無限ではなく、粛々と、連綿と続くほうの無限。

◯を二分するときの角度は書き順に倣った角度なのかな(「無」の下の「灬」とかわかりやすいのではないか)と思ったのですが「限」の「艮」についている◯の部分は謎なんですよね。どうしてなんだろう。デザイナーさんによる制作背景とか、どこかにないかな。

Mojiシリーズは他に「未来」「情熱」「珈琲」があるのですが、どれも「形×色」がマッチしていてつい手に取りたくなるデザインでした。しかし、全てを買えるほど富豪ではないので、泣く泣く「無限」のみを購入しました。

ついでにおそろいのアクセサリ類も。公式のチャームを購入したのは初めてなのですが、なんだかテンションがあがりますね。全てのロルバーンにおそろいチャームが欲しい(強欲)。

こちらのダイアリーは、現在使っているコラージュ用ダイアリーが紙の厚みでパンパンになったときの控え選手にしたいと思います。今から楽しみです。

購入品③
ほんっっっっっとうに予定外の買い物

■スコラ

海外のスクールノートをイメージし、5mm方眼のグリッドをデザインしました。 青空が似合うような、爽やかで清涼感あるカラーリングが目を引く全5色です。

@delfonics_diary

えっ……リングがピンクなのかわいすぎませんか……?
急遽、商品棚から買い物カゴへ連れ去ってしまった一冊。あまりにも春色。海外のスクールノートをイメージしているそうだけれど、海外版の桜餅みたいな色をしている。明度高めかつ彩度低めの緑。パステルグリーン。淡いミントグリーン。目を引く、ぱきっとしたビビッドなピンク。バンドが白なのもまたかわいい。表紙の方眼と同じ色合いであるところに全体の調和というか配色の妙がある。
調べてみたら、表紙もちゃんと5mm方眼なんですね。すごい。細やかだ。

「スコラ」では、表紙に少しクラフト感のあるマットな風合いの紙を使用。光沢を抑え、つい集めてしまうペーパーアイテムのような雰囲気と、カジュアルすぎない上品さをまとった仕上がりになっている。
イラストが入ったものや全面が鮮やかなカラーのものは躊躇してしまう、という人でも持ちやすいさりげなさだ。

What‘s behind Delfonics Diary海外のスクールノートをイメージした、「スコラ」が生まれるまで | 手帳専門店 - DELFONICS DIARY STORE

上品で配色がハイセンスで色合いもかわいいのに、スクールノートというカジュアルさもあるからガシガシ使うことに抵抗が少ないところも気に入りました。もしもダイアリーじゃなかったら他のカラーリングも買ってしまっていたかもしれないです。危なかった……。

購入品④
The cake is a lie

■ヤミー

パーティーのデザートを舞い散るコンフェッティとともに描きました。 手にした瞬間、今日が少しだけ特別に感じられます。レインボーアイス、チョコレートケーキが新登場。

@delfonics_diary

最後の購入品は、初めてのMサイズロルバーン。実はもう既にセットアップを終えていて、外側にはペンや紙類を収納するようにストレージカバーをつけています。目的のページをさっと開くため、ブックマークやインデックスシートもセットしています。いつ、外へ持ち出しても良いように。

というのも、旅行に持っていく用のロルバーンがずっと欲しかったのです。毎度、神社へ訪れるわけではないけれど、行った時は御朱印を押してもらったり、貼ったり出来るように。訪れた土地にあるスタンプラリーを押したり。チケットの半券を記念に貼ったり。マンスリーには旅行の予定を書き込んだり、フリーページにはあとで日記に書きたい内容をメモしたり。
だから欲しかったのです。
さっと取り出せるようなサイズのロルバーンが。

現在までに出ている他のロルバーンダイアリーのMサイズでも良かったのかもしれませんが、せっかくなので新作を購入したいと思ったわけです。あと、ゲームの『Portal』が大好きなのでチョコレートケーキのデザインを見かけるとつい惹かれてしまいますね。The cake is a lie.

上記の画像からだとわかりにくいかもしれませんが、箔押しがレインボーゴールド箔でキラキラしていて綺麗なんですよ。お祝いの花火みたい。これから一緒にいろんなところへ行こうね、ロルバーン!
と、思っていたのですが、2月に予定している旅行のスケジュールは3月始まりのマンスリーには書き込めないのであった……トホホ。


まとめ

というわけで、以上が購入品のロルバーン六冊(六冊!?!?!?!?)とその他の商品です。
へ~~~六冊か~~~。
……六冊!?!?!?!?
六冊です。改めて文字にすると怖いですね。個人的には、文具ガチ勢の方と比較するとそれほど購入していないというのも沼の深さを感じさせて背筋が冷えるのですが、ハマって一ヶ月の人間が一ヶ月間でもう十二冊も所持しているのも、なかなかの事態です。ロルバーンはなんぼあってもいい、はずなのに。

頭を抱えていますが、今回購入した六冊のうち三冊は、実はもう使っています。前回からさらに増えたり、減らしてみたり、初めての「ロルバーン解体」をやってみたり、色々と楽しんでいます。

ところで、やはりロルバーンって通年でこのペースで発売されているのですか? それとも今年がスタートから豊漁なだけ? 記事を書き終えた今、切実に知りたいです。怖いです。有識者、教えてください。

そして先日発表されたLOFT限定の商品もまた魅力的な表紙でしたね。
先人たちはどのようにやりくりをしているのでしょう。積んロルを恐れない勇気が必要なのか、インターネットを見ない勇気が必要なのか……。

もしよければコメントなどで教えていただけると幸いです。
それではさようなら。

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