生きているうちはできるだけ笑顔で過ごしたい
こんにちは、かものっちです。
7月、会社の元社員の方の葬儀がありました。
ご高齢ではあっても、
会社のご意見番のような方で
少々口うるさいところもありつつ
面倒見の良い方でした。
春に体調を崩して入院され
そのまま退職されました。
退院後に電話で何度かお話できて、
社会保険の手続きなどの事務的な話の他にも
故郷に戻られることなど、
元気そうなお声で話してくれました。
最後にお話してから1週間も経たないある日
その方の訃報がもたらされました。
入院中に見舞いに行った社長の話では
ずいぶん痩せておられたとのことだったので
声とは裏腹に弱っておられたのかもしれません。
でも私にとっては
ぶつぶつお小言を言いながらも
会社の将来と、若い社員の子たちを
気にかけてくださっていた入院前のお姿と、
電話で言ってくださった
「長い間ありがとう」という言葉が
脳裏に残っている最後の印象です。
正直、自分は泣かないだろうと
思っていました。
ごく少数の友人や家族以外には
一定の距離(壁)を作ってしまう
性質だからです。
ご葬儀で手を合わせ、
「ありがとうございました」
と口の中でつぶやいたとき
自然と涙があふれていました。
その方のプライベートはほとんど知りません。
後悔があったのか、なかったのか
勝手に想像する権利もありません。
人生にはいつか終わりがきます。
なにげなく発している日常の言葉が
「最後の言葉」になるかもしれません。
だからできるだけ
綺麗な言葉、優しい言葉を選びたい。
生きているといろいろあるから
24時間365日常にhappy
というわけにはいかないです。
でも、できるだけ皆様が
笑顔でいられる時間が多くなるよう
お祈りしていますし
私自身も頑張ります。
できない自分を責めたり嘆いたりするより
できたことを数えたい。
今は仕事が忙しい時期で、
土日は勉強と観劇(それは両方とも趣味)で
あっという間に夏も過ぎようとしてますが
試験が終わったら観たいアニメでもみて
少しゆっくりしようと思います。
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