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協業Kindle出版出版・後半戦|800万円を生んだ“相手の見つけ方”と仕掛け方

【協業出版・後半戦】

800万円を生んだ“相手の見つけ方”と戦略の話

どうも、カンです。

今回は前回に引き続き、
協業出版の「後半戦」

・どんな人が協業出版に向いているのか
・インフルエンサー以外でも可能なのか
・実際にどうやって出会い、仕掛けていくのか

このあたりを、
協業出版で800万円規模の売上を作ってきた
狩俣さんに深掘りしていきます。

本noteは以下の動画をまとめています↓

協業出版に向いているのは「インフルエンサー」だけ?

結論から言うと、
インフルエンサーじゃなくても全然OKです。

むしろ狙い目なのは、

表には出ていないけど、濃いファンがいる人

狩俣さんが挙げていた例としては、

  • 特定分野で信頼されている人

  • コアな支持層を持っている人

  • スピリチュアル系など、肩書きにしづらい人

職業で括るのは正直難しいですが、

「その分野の権威」

であることが、何より重要です。

「そんな人、身近にいません…」問題

多くの人がここで詰まります。

「そんなすごい人、
身近にいませんよね?」

実際、狩俣さん自身も
オフラインで活動し、

  • セミナー

  • 勉強会

  • 人が集まる場

などに足を運んできました。

ただし、

オフラインだからうまくいく、というわけでもない

というのがリアルな話。

出会えても、

  • 距離が縮まらない

  • 信頼関係ができない

というケースも普通にあります。

協業出版で一番大事なのは「出会い方」ではない

ここで重要なのが視点の転換です。

協業出版は、

「すごい人を探すゲーム」ではない

ということ。

そうではなく、

  • どう関わるか

  • どう価値を提供するか

がすべて。

実際、狩俣さんのケースでも、

  • いきなり協業出版を持ちかけた
    → ❌

  • まず別の形で関わった
    → ⭕️

という流れが多いです。

協業出版に繋がる“自然な入口”

よくあるのは、

  • 執筆のサポート

  • コンテンツ整理

  • 出版とは別の仕事

といった形で関係を作ること。

そこから、

「実はKindle出版で
こんなことができます」

と伝える。

すると、

「それ、ぜひやりたいです」

という流れになる。

最初から出版をゴールにしない
これがポイントです。

協業出版は「狙って作るもの」

協業出版は運ではありません。

  • 自分は何ができるのか

  • 相手にどんな未来を提供できるのか

これを明確にした上で、

狙って関係を作りにいく

ものです。

だから、

  • 影響力がない

  • 実績がない

と感じている人ほど、

出版スキルを武器にする価値がある

AI時代は“仕掛ける側”が圧倒的に有利

特に今は、

  • AIで原稿作成

  • AIで構成設計

  • AIで編集効率化

ができる時代。

つまり、

「書ける人」より
「出版を回せる人」

が重宝されます。

これはインフルエンサー側から見ても同じ。

  • 自分は何もしなくていい

  • コンテンツは活用される

  • 売上や導線が増える

だからこそ、

協業出版は歓迎されやすい

まとめ:協業出版は“戦略”で勝つ

協業出版・後半戦のポイントをまとめると、

  • インフルエンサーじゃなくていい

  • 表に出ていない権威が狙い目

  • 出会いより「関わり方」が重要

  • 最初から出版を売らない

  • 出版スキルが最大の武器

協業出版は、

行動した人から順番に席が埋まる世界

です。

もし、

  • Kindle出版で一段上に行きたい

  • 影響力がなくて伸び悩んでいる

  • もっと大きな成果を出したい

そう思っているなら、

まずは
「1冊、自分で出せる状態」
になるところから始めてください。

そこから、
協業出版という世界が開きます。

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