令和8年最新【宅建独学】問題集はこの1冊だけで合格|働きながら 3ヶ月で受かった勉強法とおすすめテキスト
「最近、大手の資格スクールやまとめサイトでも『問題集は1冊に絞って繰り返せ』という記事をよく見かけるようになりました。
主張自体は正しいですが、彼らの記事を読んで**『じゃあ、具体的に今週は何問解けばいいの?』『仕事が遅くなった日はどう調整すればいいの?』**という疑問は解消されましたか?
そして、おすすめされてる問題集は自社の商品ばかりではありませんか?
R7年の宅地建物取引士試験を受験し、無事に1発合格を果たしました。
勉強期間は試験前の3ヶ月弱です。
宅建の勉強を始めたとき、いちばん悩んだのは
「参考書ってどれがいいの?」でした。
本屋に行くと山ほど並んでるし、SNSでは
「問題集は3冊やれ」
「過去問10年分回せ」
みたいな情報だらけ。
でも結論、僕は1冊だけで合格しました。
今回使った問題集と勉強方法を紹介します。
勉強スケジュールの記事はこちら↓
一級建築士が現場管理のノウハウを注ぎ込んだ、迷いをゼロにするスケジュール。今年で確実に終わらせたい方は必見です。
簡単なプロフィール
高卒
一級建築士
1級建築施工管理技士
現場監督
地方中小企業の建築施工管理の会社員
R4年 1級建築施工管理技士試験合格
R6年 一級建築士試験合格
R7年 宅地建物取引士資格試験合格
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宅建の問題集は何冊もいらないと思った理由
どの参考書も問題集も頻出の過去問から派生しているから
です!!!
結局は過去問完璧にするのが最強です。
同じ問題を何度も解いては意味がないと感じる人は合格までは少し遠いかもしれません。
一問一答でも、模試でも安定して高得点を取るには基礎的な知識だけで十分です。
問題集や参考書の問題を解き、分からなければ解説を読む。
自分の言葉で解説集が作れるほどに理解できれば過去問がどんな形に改変されて出題されても難なく解くことができます。
僕が宅建対策に使った問題集はこの1冊だけ
豊富な問題集、参考書並みの解説、模擬試験が凝縮されています。
YouTubeに無料のハイクオリティ授業動画が全単元毎に用意されていて法改正にも対応しています。
動画見て問題集解く。
これを3周した頃には合格できそうな気がしていました。
最初の1周だけ時間がかかりますが2、3周目はあっという間です。
宅建の問題集が1冊だけで不安だった話
正直、「これだけで大丈夫かな…」って何度も不安になりました。
でも模試や過去問で点が取れ始めてから
「あ、量より回数なんだ」って確信に変わりました。
何度も他の教材に手を出そうと考えました。
しかし、今の問題集を極めてからにしようと思いとどまりました。
他にも良さそうと感じた参考書・問題集
まとめ
宅建は「どの問題集を使うか」より
「その問題集を何回解いたか」で合否が決まります。
もし今、参考書選びで止まっているなら
まずは1冊決めて、それを信じて回し切る。
それだけで合格はかなり近づきます。
他にも宅建について色々書いてます↓
この記事で紹介した「問題集1冊」を、具体的にどう回せばいいのか?
私が働きながら3ヶ月で合格した際の**「週別・日別の全タスク」**を工程表にまとめました。
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