脳内妄想は爆発しているのに……!年間2000冊読んでも超えられない「文章力の壁」と、限界保育士の嬉しい悲鳴
みなさん、こんばんは。かなです。
前回の初めての投稿に、スキ❤️をいっぱい頂き、本当にありがとうございました!
限界突破気味だった日々の保育の仕事も、みなさんのスキのおかげで今週はフルパワーで乗り切ることができました。
さて、私の「溺愛小説」の執筆状況ですが……
結論から言うと、脳内の妄想が大爆発して、めちゃくちゃ順調(?)に暴走しています!
頭の中では、ヒーローがヒロインをこれでもかと甘やかし、全肯定し、極上の胸キュンセリフを連発してくれています。そんなセリフを考えているだけで、ニヤニヤが止まりません。
……が、ここで大きな壁にぶち当たっています。
➔ 年間2000冊読んでも、書くのは「別腹」だった
「年間2000冊も溺愛小説を読んできたんだから、インプットは完璧!スラスラ書けるはず!」
……なんて、甘い幻想でした(笑)。
いざパソコンに向かって、頭の中の最高にドラマチックなシーンを文章にしようとすると、圧倒的に表現力が足りないんです。
自分で書いたものを読み返しては、
「ちがう、私の脳内のヒーローは、もっとこう、切なげで、極上の甘い声で喋っているのに……! なんで文字にするとこんなに普通になっちゃうの!?」
と、自分の文章力の乏しさに頭を抱えています。
読むのと書くのとでは、使う脳の筋肉がまったく違うんですね。
なので、文章の書き方などの本を読んだり、過去の愛読書をひっくり返し、頭を全力でひねりながら、「どうすればこの『きゅん』が120%伝わるか」と1行1行がんばって紡いでいます。
➔ 嬉しすぎる誤算と、保育士としての危機
そして、もう一つ大問題(?)が発生しました。
妄想の暴走が止まらなすぎて、夜、ベッドに入ってからも頭の中でキャラクターたちが勝手に動き出してしまうんです。
「あ、今のセリフ最高かも!」と思いついたら最後、ベッドから跳ね起きてメモを取り、そのまま執筆に突入。気づけば外が明るくなりかけている……なんて日も。
おかげで絶賛、睡眠不足です。
でも、私は現役の保育士。
子どもたちの命を預かる身として、寝不足で集中力を欠くわけにはいきません。怪我や病気の予兆など、子どもたちの異変に気づけなくなったら大変です。
「仕事に響かせるのだけは、絶対にNG!」
そう自分に強く言い聞かせ、「夜12時になったら、どれだけヒーローが愛を囁いていてもパソコンを閉じる!」という鉄のルールを作りました(笑)。
本末転倒にならないよう、体調管理もしっかり気をつけながら進めていきますね。
➔ ♡今週の甘い一言のチラ見せ♡
表現力に絶望しつつも、ひねり出した今週のイチオシセリフをちょっとだけチラ見せさせてください。
執筆中の小説から、ヒロインがヒーローに甘えるシーンから一言。
「そんな甘いおねだりをされたら断れないな」
……もっと糖度を高めたいのですが、今の私の全力がこれです!(笑)
みなさん、どうでしょうか?少しでも「きゅん」としてもらえたら嬉しいです。
「もっとこういう言い回しの方が溺愛感が出るよ!」「このセリフ、刺さった!」など、ぜひコメントでアドバイスや感想を教えていただけると、執筆の大きな励みになります。
手探りで始まった限界保育士の溺愛小説。これからも頑張って書いていきます❤️
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
