🥷今更…何 思う💭「 空蝉(うつせみ) 」=「 蝉の脱け殻 」見っけェ---⁉️
$${\text{日課}}$$の🚶🏻洛中⛩️ウォーキング🚶🏻♂️時(2024年7月21・22日)の 経路途中に立ち寄る
① 「 住吉神社 」さん
② 「 班女塚 」さん〜にて、
心地よい『 蝉時雨 』に浸りながら〜👀見つけました💦

⬇️👂『蝉時雨』入り〜 🎹「|松岡直哉《まつおかなおや》」さんの アルバム「夏の旅」より「 Interlude 」 〜〜〜 ⬇️

① 「 住吉神社 」さん の 蝉の脱け殻

$${\text{「住吉神社」}}$$…と言っても、本家の 摂津の「住吉神社」から 1157年に、「後白河天皇」が「藤原俊成」さんに勅され分祀してできた神社の経緯がある。
👉 この「住吉神社」の宮司さんから頂いた名刺には、⬇️以下のように印字されていました。
京都 醒ヶ井 $${\text{住吉神社}}$$

$${\text{境内社}}$$に、「 柿本人麻呂 」さんを祀る「人丸神社」もひっそりと鎮座。

② 「 班女塚 」・「 御神木 」 様の 蝉の脱け殻

$${\text{「 繁昌神社 」}}$$(はんじょうじんじゃ)飛び地 奥之院 である「班女塚」さんの由来は、
平安京の頃…
「市杵島姫命」
「田心姫命」
「湍津姫命」
の「三女神」(市杵島姫命 は、仏教で言う 弁財天)を勧請したのが、「班女の宮」の始まりと伝わります。

⬇️ 2023年度「御神木」さんの一年 変化模様 📺YouTube ⬇️

③ 空 蝉 = 蝉の脱け殻 --- 空 蝉 の 一生 〜🥷何 思う💨

〓 〓 〓 🥷「 空 蝉 」 ッて 〜 ⁉️ 〓 〓 〓
①この世に現に生きている人。転じて、この世。現し臣。現し身。うつそみ。
② 《「空蝉」「虚蝉」などの字を当てたところから》蝉の 脱け殻 。また、蝉。《季夏》
③源氏物語 第3巻の巻名。光源氏が口説こうと部屋に忍び込んだとき、蝉の脱け殻のように上着のみを残して するりと逃げてしまったことを描く。
④源氏物語の登場人物。衛門督の娘。伊予介の後妻。源氏の贈った歌によってこの名がある。

$${\text{蝉の一生}}$$で、思い起こすのは、手持ちのiPhone📱「メモ」アプリの 「人生」フォルダ📁に残している ⬇️ ⬇️ ⬇️ のスクショの文…残念ながら😢ソース元は忘れています~ 不詳・不精🤷♂️🙇♂️

$${\text{現し身}}$$(うつしみ)である〜今年から「後期高齢者」になった吾輩には、60歳代に 色々 模索しながら 独りよがりに描いていた『人生収束論⁈』は、 身近な終焉や大病を経験したことにより、それらは残念ながら『机上の空論⁉️』 であったように思えます……
$${\text{空蝉}}$$の見た場所で、そろそろ見られる 蝉さんの遺骸を見るにつれ、身の廻りにで起きてきたことや、今後懸念される 現実的な 自分も含めての人生の終焉の姿 を思い浮かべる……人生に残された$${\text{最後の宿題}}$$ に取り掛かる時期が近づいてきたことを感じるようになりました。
🤔老いの 人世論💭---⬇️ ⬇️ ⬇️

😎 $${\large\text{かないまへんな}}$$ 👻

