【はるねずみ協力隊参加】有料noteのワークを実践したら、note収益化の0→1を達成した
※この記事は企画参加記事です。
プロモーション記事であり、
条件達成によりチップを受け取る可能性があります。
こんにちは。カナミンです。
「有料noteを書いてみたい。でも、本当に購入してもらえるのかな」
「すでに記事はあるけれど、まだ誰にも読まれていない」
そんな方の最初の一歩を応援する企画が始まりました。
🔷はるねずみさんの、「100円note読みます企画&100円noteコンテスト」です。

開催期間 2026年8月15日(土)~8月30日(日)
🔷参加方法はとってもシンプル。
エントリーは先着30本です。
はるねずみさんの有料noteを1本購入し、自分の100円noteを企画記事のコメント欄からエントリーします。
エントリーした100円noteは、はるねずみさんが実際に購入して読んでくださいます。
さらに、記事内での紹介や、優勝者への賞金1,000円も用意されています。
まだ有料noteを出したことがない方。
出したばかりで、まだ購入されていない方。
すでに販売経験はあるけれど、もっと届けたい記事がある方。
どなたでも参加できます。
「100円noteはまだ書けない」という方は、
企画を紹介する🐭はるねずみ協力隊だけの参加も可能です。
気になる方は、まず企画記事を確認してみてくださいね。
🔷私が、この企画を応援したい理由
今回、私が「🐭はるねずみ協力隊」として参加したのには、理由があります。
実は私自身、はるねずみさんの有料noteを読んでワークを実践し、
初めてnote収益化の0→1を達成したからです。
ただ記事を読んだだけではありません。
ワークを実践し、自分のKindle出版や有料記事づくりに合う形へ置き換えてみました。
その経験があるからこそ、今回の企画を、これから有料noteに挑戦したい方にも知ってほしいと思いました。
🔷「誰に届けたいのか」を考えた7日間
私が最初に実践したのは、はるねずみさんの有料記事に収録されていた、【5章 ワーク編】体験を有料noteに変える7日間ワーク です。
当時の私は、初めてのKindle本『AIと暮らす本🌱 AIとのつきあい方』を制作している途中でした。
読者特典も、すでに作り始めていました。
最初に考えていたのは、「ChatGPTの便利な使い方」を紹介する内容です。
けれど、ワークを進めるうちに、少しずつ考え方が変わっていきました。
「私は何を書きたいのか」
だけではなく、
「誰に、何を届けたいのか」
を考えるようになったのです。
そんなとき、新しい部長との面談で、こんな言葉を聞きました。
「何から聞けばいいかわからないんですよね」
AIに興味はある。
でも、何を質問すればいいのかもわからない。
便利な機能を知る、その前で止まっている。
その言葉を聞いた瞬間、私が本当に届けたい読者の姿が、はっきり見えました。
🔷Kindle本の読者特典を作り直した
私は、途中まで作っていた読者特典を見直しました。
便利な機能をたくさん並べるのではなく、
「何から聞けばいいかわからない」
というAI初心者が、安心して最初の一歩を踏み出せる内容に作り直したのです。
はるねずみさんのワークだけが、直接のきっかけだったわけではありません。
けれど、ワークを通して「誰に届けるのか」を考えていたからこそ、
部長の言葉を聞いたとき、
「この人だ」
と気づけたのだと思います。
このときのことは、Kindle出版記録にも書いています。
🔷過去の有料記事は、売れなかった
実は私には、以前にも有料記事を出した経験があります。
けれど、そのときは購入につながりませんでした。
今振り返ると、
「この記事に何が書かれているのか」
は説明できても、
「読むと、どんな変化があるのか」
「読んだあと、何ができるようになるのか」
までは、伝えられていなかったのだと思います。
売れなかったのは、やはり少し残念でした。
でも、その経験があったからこそ、次の有料記事では、情報を並べるだけにしたくないと思いました。
🔷Kindle出版記録⑳に取り入れたこと
Kindle出版後、私は出版記録⑳を有料記事として公開しました。
この記事を作るときにも、はるねずみさんの有料noteを参考にしています。
意識したのは、主に次の3つでした。
無料部分で、悩みや実体験、読後に得られる変化を伝える
有料部分を、読者が次に動ける内容にする
購入者の次の一歩を応援する特典をつける
はるねずみさんの記事には、購入後に実践できるワークや、購入者への添削など、読んだ人が行動できる仕組みが用意されていました。
私が特に心に残ったのは、
有料記事を読んで終わりにせず、購入者の次の一歩まで応援する
という考え方です。
ただし、特典をそのまま真似したわけではありません。
「Kindle出版を経験した今の私だから、できることは何だろう?」
そう考えて作ったのが、先着5名限定の「Kindle本紹介特典」でした。
購入してくださった方のKindle本を読み、noteやXで紹介する特典です。
はるねずみさんの方法を、私自身の経験に合う応援の形へ置き換えました。
⑳では、
価値のある本文
+行動につながる限定特典
+今、購入する理由
を意識して設計しました。
その結果、公開日に3人の方が購入してくださいました。
私にとって初めての、note収益化0→1です。
金額の大きさではありません。
自分の経験を誰かに届けられる形に整え、その価値にお金を払っていただけた。
それが、とてもうれしかったのです。
🔷「最近読んだおすすめKindle本」へ
現在準備している「最近読んだおすすめKindle本」シリーズは、この購入者特典を実際の形にしていくものです。
記事を購入してくださった方の本を読み、その魅力を私の言葉で紹介する。
はるねずみさんの記事から学んだ「次の一歩まで応援する」という考え方が、私なりの形で、さらに次の記事へつながっています。
有料noteを購入したご縁が、その先の応援へ広がっていく。
これは、⑳を公開したときには想像していなかった変化でした。
🔷自分のイベントも「設計」という視点で振り返った
先日は、はるねずみさんの別の有料記事も購入しました。
この記事を読みながら、私は自分が開催したKindle出版記念パーティーを振り返りました。
当時は、どうしたら参加しやすいか、どうしたら一緒に楽しんでもらえるかを、相棒AIのナノと壁打ちしながら考えていました。
けれど、記事を読んだことで、
「なぜ参加してもらえたのか」
「どこに参加しやすい仕組みがあったのか」
「次回は何を改善できるのか」
を、あらためて言葉にすることができました。
これからnoteで新しい企画を考えるときにも、今回学んだイベント設計の視点を生かしていきたいと思っています。
🔷今度は、誰かの0→1を応援する番
はるねずみさんの記事を読んだからといって、何もしなくても結果が出たわけではありません。
ワークを実践する。
自分の記事に取り入れる。
自分の経験に合う形へ置き換える。
その一歩一歩が、読者特典の書き直しと、有料noteの0→1につながりました。
だから私は、今回の「100円note読みます企画&100円noteコンテスト」を応援したいと思いました。
0円が初めて100円に変わる瞬間は、金額以上に大きなものがあります。
「自分の経験が、誰かに届いた」
そう感じられる、最初の一歩だからです。
今回の企画では、はるねずみさんがエントリーされた100円noteを、実際に購入して読んでくださいます。
まだ有料noteを出したことがない方も、すでに記事を持っている方も参加できます。
開催期間は、2026年8月15日(土)~8月30日(日)
エントリーは先着30本です。
「いつか書いてみたい」と思っていた方は、この機会に最初の100円noteへ挑戦してみませんか?
私も、はるねずみ協力隊として応援しています🐭🌱

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読んでくださるだけで、十分うれしいです。
もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。