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家置き手帳というやすらぎ

普段使用している手帳は1つに絞られていて、一元化に近い使い方をしている…つもりでいましたが、想像以上に家置き手帳に安心感をもらっているなと気が付きました。

この中の、左下の土屋鞄のトーンオイルヌメのバイブル手帳を家置き手帳として使っています。

システム手帳はまりたての時にわくわくしながら買って、基本は家、休日は時々持っていって喫茶店でうきうき手帳タイム…という感じで使っています。
シボの感じがたまらん。
持ち歩いたらつやっつやてっかてっかになるっぽいですが、割と買ったときのままに近いです。
傷がつく、つかないに大きなこだわりはないつもりですが、今のままがお気に入りだからこの状態が続くとうれしいです。

この手帳単体でお財布として使えちゃう諸々の充実ぶりですが、日ごろ持ち歩くにはやっぱり重いのと、リングがとじたときにバチーン!!!!とだいぶ大きな音がするのが照れるので、職場に持っていく事はしていないです。
し、この中には仕事の話をまったく入れずに使い続けてきて、それが休日この手帳を開いた時に感じる居心地のよさにつながっているなというのをしばしば感じるのでこのままオフ用として使っていきたいなと思っています。

スケジュール管理というか自分の気力管理のために普段持ち歩く手帳はどうしても仕事に紐づくあれそれが多いので、それもそれで大変心強いのですが気疲れしたときに家置き手帳を開いて、しがらみなくじっくり考え事などに浸る時間があるのも気力回復に大変役立っていて…。

依存先は分散させた方がいいよ、とはよく言いますが、手帳も普段使いとしての比重に差があれど使いどころが分散している方がいいのかなと思いました。手帳の中に居場所を感じているあたりだいぶ内向的なのかもしれませんが。

先ほど話した通りリングを閉じたときの音が大きいのですが、その分リング径は大きいです。寒くなってきた時間でもぼんやりじんわり楽しむ時間をくれる手帳時間を、いかがでしょうか。

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