韓国入国申請のやり方|必要な書類とe-Arrival Cardまとめ
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韓国旅行が久しぶりだったり、初めての場合、
「入国審査って何が必要?」「書類ってまだ書くの?」と不安に感じる方も多いと思います。
最近は電子化が進んでおり、これまで機内で配られていた入国カードは不要になっています。
今回は、事前にやっておくとスムーズな「大韓民国電子入国申告書(e-Arrival Card)」のやり方を分かりやすくまとめました。
結論
韓国入国の電子申請は、事前にやっておくのがおすすめです。
・所要時間:約5分
・申請可能:韓国到着の3日前から
👉 日本にいるうちに済ませておくと安心です
e-Arrival Cardとは
韓国入国時に提出していた入国カードを、
オンラインで事前に申請できるシステムです。
これを済ませておくことで、
到着後に紙を書く必要がなくなります。
今の入国カードの状況
現在は電子入国申請が主流となっており、
機内での紙の入国カード配布はなくなっています。
そのため、基本的には事前にe-Arrival Cardを申請しておくのがおすすめです。
なお、紙の入国カード自体は空港に用意されている場合もありますが、
基本的には電子申請を前提に考えておくと安心です。
事前にやるべき理由
韓国に到着してからでも入力はできますが、
空港の電波が不安定なことも多く、スムーズに進まないことがあります。
👉 出発前に済ませておくのがおすすめです
申請にかかる時間
実際にやってみると、
入力自体は約5分ほどで完了しました。
内容もシンプルなので、初めてでも迷うことはありません。
申請の流れ(画像付き)
👇公式サイトはこちら
まず公式サイトにアクセスします。
「申告する。」を選択。

同意内容を確認します。

パスポート情報を入力します。


滞在先などの情報を入力します。

内容を確認して送信すれば完了です。

提出後は番号のスクリーンショット

Eメールの送付内容の確認をしておくと、いざというときに安心です。

■ 入力内容(ざっくり)
・パスポート情報
・滞在先
・入国場所/入国日
・出国場所/出国日
👉 基本的な情報だけでOK
■ 実際に使ってみた感想
事前に申請しておいたことで、
入国時に紙を書く必要がなくスムーズに進みました。
空港ではパスポートみせて指紋認証で終了。
焦ることもなく、かなり楽に感じました。
■ 注意点
・韓国到着の3日前から申請可能
・入力ミスに注意
👉 出発前に落ち着いて入力するのがおすすめです
■ まとめ

韓国旅行の入国手続きは、
e-Arrival Cardを使うことでかなり簡単になります。
現在は電子申請が主流のため、事前に済ませておくのが安心です。
■ 次の記事
👉エアプサン搭乗記録を書いていきます。
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