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おつまみにオススメ!じゃがいもとコーンのはちみつバター炒め

こんにちは。かの蜂のミツコです。

夏の夕方、ビールやワインを開ける前に「ちょっとだけ、何かあるといいな」と思うこと、ありませんか?
我が家では、じゃがいもとコーンベーコンを加えてフライパンで炒め、はちみつとバター、しょうゆで絡める。
そんなおつまみをよく作っています。

今回ご紹介するのは、「じゃがいもとコーンのはちみつバター炒め」。
定番のレシピをベースに、うちなりのアレンジも交えてお伝えします(^^)



冷蔵庫の余り物で作りやすい

このレシピのいいところは、冷蔵庫や冷凍庫に残っているもので作りやすいこと。
じゃがいもは1個あればOK。コーンは缶詰・冷凍・生、どれでも使えます。

調味料も、はちみつ・しょうゆ・バターがあればほぼそろいます。
肉類は必須ではなく、じゃがいもとコーンだけでも十分おいしく作れます。

ハムやソーセージを細かく切って代用する日もあります。
その日の冷蔵庫に合わせてアレンジしやすいのが、嬉しいポイントです。


用意するもの(2人分)

  • じゃがいも(中) … 1個

  • コーン … 50g(缶詰・冷凍・生いずれでも可)

  • ベーコン … 2切れ(約40g)※ハム・ソーセージ代用可。なければ省略してもOK

  • 無塩バター … 20g

  • ゴールデン純粋はちみつ … 大さじ1

  • しょうゆ … 大さじ1/2程度


作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、1.5cm角のサイコロ状に切る。
    耐熱ボウルに入れて軽くラップをし、電子レンジ(600W)で約2分加熱して軽く火を通しておく。

  2. ベーコンは1cm幅に切る。

  3. フライパンでベーコンを中火で炒め、脂が出て軽く色づいたら、レンジ加熱したじゃがいもを加えて表面がカリッとするまで炒める。

  4. コーン、無塩バター、はちみつ、しょうゆを加え、全体に香ばしく絡んだら完成!

(※あらかじめじゃがいもをレンジで温めておくことで、バターを焦がさず、短時間でホクホクカリッと仕上がりますよ♪)

できたての熱々を、小皿に盛ってそのまま出す。
我が家のおつまみ、定番メニューです。


今回使った蜂蜜


ゴールデン純粋はちみつは、メキシコ産・アルゼンチン産・ウクライナ産などをブレンドした蜂蜜で、コクのある深い味わいが特徴です。
バターやしょうゆと合わせても、はちみつのやさしい甘みが残る印象でした。

【世界の蜂蜜】ゴールデン純粋はちみつ 1kg

※香りや甘さの感じ方には、人や体調、気候によって個人差があります。


おつまみとして重宝している点

じゃがいものほくほく感と、コーンの甘みベーコンの燻製香と塩気
この3つに、バターとはちみつ・しょうゆの甘じょっぱい味付けが絡むと、箸が止まらなくなる……そんな満足感があります。

特にはちみつは、最後に加えて全体を絡めることで、野菜の甘みとバターのコクの間をやさしくつないでくれる存在だと感じています。
とうもろこしやじゃがいも自体の甘さに、はちみつのとろみがのると、照りが出て「おつまみっぽい」仕上がりになる。
砂糖よりも、風味がまとまりやすい印象でした。


まとめ

  • じゃがいも+コーン+ベーコンをフライパンで炒め、バター・はちみつ・しょうゆで絡めるおつまみ

  • ベーコンから炒めるのが、我が家流のひと工夫

  • ビールやワインの前に出しやすい、おつまみレシピ

  • 子どもも喜ぶ一品

  • お弁当のおかずにも◎

よかったら試してみてください(^-^)


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※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※1歳未満の乳児にははちみつを与えないでください。

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