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寝覚月の日記26.9.11『まったくここはひどいインターネッツですね』

日記です。

仕事を休んだ。あーあ。

図書館で作業する。文学フリマで刷る予定の本の印刷代を計算し、どかっとバカっとお金無くなりそうで笑っちゃった。本作るのってお金かかるねえ。どうかどうか当日の爆売れ祈願!大阪の文フリ参加勢も、ファイトです!




今までは夜の横浜が遠いねと諦めていたインターネットのイベント、次は阿佐ヶ谷日曜日昼開催となってて嬉しい。購入!現地に行くの楽しみです。

たまたまTLに流れてきて
「ここはどこの箱庭じゃ」
「赤い部屋」
を15年振りくらいにみた。なんとかスマホでも見れるんすね。

「インターネットをする」とか「Eメールアドレス」みたいな言葉がしれっと出てくると、なんだか妙に嬉しい。
昨今「インターネットをする」なんて日常的に言う人は全然いない。ネットはわざわざ回線を繋ぎ接続する行為から、常にある空間に変わってしまったから、するという動詞が剥がれている。インターネットの話を聞くのは楽しい。あの「走れみどり」という恐らく2002年前後にあったフリーのFlashゲーム?の存在を知っている人はいますか?みどりが死ぬやつです。



行きたいお店の予約をする。
友人の顔が浮かんで、あなたなら絶対興味を持ってくれるだろうという場所に誘うことは楽しい。誘いたい人、会いたい人には積極的に声をかけていきたい。

わたしが今、もっともっと歳をとっていたらなと考える。ご飯や遊びに誘いたい人が異性だと、少し惑ってしまう瞬間があるから。だっておばあちゃんなら、気軽に人間に話しかけても大丈夫になる。
道端の花をみつけて、あらみて〜赤い花が綺麗に咲いているわ〜、なんて、通りすがりの人に話しかけるおばあちゃんに、今なりたい。



昨日届いた短歌のアクキー
文字って、いいな

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