そばにいるから
あがった雨が乾ききる前に外に出てみよう
木の葉を伝う水滴にそっとその手を伸ばそう
忘れないように 忘れられるように
濡れた世界の片隅を この目に焼きつけておこうと思う
君と話したアレコレの答えはまだ見えないけど
雨が降ったり風が吹いたり雲が流れてく
君の残したアレコレの行き場は見つからないけど
濡れた心が乾くまでずっとそばにいるから
そばにいるから
しばらくすれば雨のことなんてみんな忘れちゃうから
あたりの色が濃いうちに少し散歩でもしようか
また笑えるように また泣けるように
触れるその手のぬくもりを もう二度と無くさないようにしようと
君と話したアレコレの答えはまだ見えないけど
雪が降ったり花が咲いたり季節が過ぎてく
君の残したアレコレの行き場は見つからないけど
片付けるのはもう少しだけあとにしようか
明け方に降り止んだ雨が 手をとって連れて来たような 太陽が照らす君の笑顔を
君と話したアレコレの答えはまだ見えないけど
雨が降ったり風が吹いたり雲が流れてく
君の残したアレコレの行き場は見つからないけど
濡れた心が乾くまでずっとそばにいるから
そばにいるから
Words & Music by Nozomu Kanow
「そばにいるから」試聴動画
この歌詞について、AIと批評・解説を交えながら詳しく語った記事があります。
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岡山No.3 Guitar School
