今、中高生たちの間で「サウダージ」が死ぬほど流行っているという恐怖
過去にも何回か話題に挙げたんですが、今、中高生(α世代)の間でポルノグラフィティの曲『サウダージ』が死ぬほど流行っているらしい。

どれくらい流行っているのかというと、Mrs. GREEN APPLEやVaundyより流行っているらしい。意味が分からない。
サウダージのリリース年をご存知でしょうか。
2000年
バカな。アルファ世代とやらは余裕で生まれてない。親すら生まれてない可能性すらある。
例えば、2010年生まれ、現在高校生の子供たちが自分が生まれる10年前の曲を狂ったように聴いてるという事実を「自分」に置き換えるととんでもないことになる。
ちなみに、俺は1988~89年の代なんですが、高校生の時に1978年の曲を同級生たちが狂ったように聴き、歌ってるということになります。1978年のヒット曲、それがこれだ。
さだまさし:「関白宣言」
千昌夫:「北国の春」
渥美二郎:「夢追い酒」
ジュディ・オング:「魅せられて」
小林幸子:「おもいで酒」
嘘つけ
こんなもんジジイのスナックカラオケの定番曲。千昌夫もジュディオングもゴリゴリの思春期が歌うわけがない。まず知らない。クラスの連中とまねきねこ行って周りがORANGE RANGEだのケツメイシだのを歌ってるのにさだまさし歌う高校生など、いるはずがない。いや、いてはいけない。
だがサウダージは歌う。いっさい意味が分からない。恐怖すら感じる。
想像してみてほしい。高校生の俺が好きな子と2人きりでカラオケに行けたとしよう。
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