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繊細な人には繊細な人の、人付き合いがある。


「また会話には入れない…」

「どうやって話そう…」

大人数でいる時は楽しい。

でも帰ってから、どっと疲れる。

気を使いすぎたな…


やっぱり私は人付き合いが苦手なんだ。



周りはあんなに簡単に


会話しているのに、
私はどうしてできないんだろう。


もっと頑張らなきゃ。

みんなと同じように。



きっと自分に自信がつけば、
堂々と話せるし輪に入れる。



そんなことを思ったことはありませんか?



---


私は、いつも思っていました。


人と話したいのに、
当たり障りない会話しかできない。


自分はコミュ力がないからだ。

周りからどう思われているか怖い。

自己分析しても、

ずっとそこから抜け出すことが
できませんでした。


そして私は、

いつもどこか満たされない気持ち
抱えていました。



────────

今日は、

人といると疲れてしまう私が、
昨日気づいた変化を書いてみたいと思います。



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幼稚園が一緒のママさんで、

ずっと仲良くなりたいと
思っていた方がいました。



行事で何度か話す機会があり、
「話しやすいな」と感じていた人でした。

でも、
明るくて友達も多そうな
素敵なママさん。



「きっと私に優しくしてくれるけど、
社交辞令なんだろうな。」

「期待はしないでおこう。」

私は、自分が傷つかないように
バリアを張っていました。


---


ある時、そのママさんが

「今度、お家によかったら来てください。」

と言ってくれました。

私はそれがすごく嬉しくて。

最初は3月に約束をしたのですが、

その時は体調不良で
延期になってしまいました。


その頃の私は、
遊びたい気持ちと同じくらい、


「二人で何を話そう。」

という不安がありました。



もし遊んで、「なんか違うな」
思われたら…。


これから仲良くできなくなる。

そんな嫌われる恐怖心があったのです。


────────


夏祭りなどの行事もあり、
やっと娘も新しいクラスに慣れてきました。


「夏休み、みんなで遊べたらいいね。」


そんな話も出ていました。

子どもが喜ぶなら、

大人数で遊ぶのもいいかなと
思っていました。

でも私は、
心の中では違うことを思っていました。



大人数だとゆっくり話せない。


子どもも輪に入れなくて
拗ねてしまうこともある。



だから今回は、

仲良くなりたかったママさんと
二人で会いたかった。


「もし、みんなで遊ぶ方が
好きな人だったらどうしよう。」



そんな不安もありましたが、

「今回は、
もしよかったら二人で遊びませんか?」



そう聞いてみました。


すると、


「前回のリベンジですね!」

と快く受け入れてくれました。



────────



そして昨日、


ついに幼稚園のママさんと
初めて遊ぶ日がやってきました。

私は昔より、

自分の心を感じる力が
育ったのかもしれません。


前なら、



「こんな素敵なママさん、
私なんかが釣り合うわけない。」




そうやって自己否定を繰り返し、
かなり緊張していたと思います。



楽しむより、
嫌われないようにしないと。


そんな気持ちで過ごして、
どっと疲れていたはずです。



そして、



「やっぱり私は人付き合いが苦手なんだ。」

そう結論を出して、

自分から誘うことも
できなくなっていたと思います。



でも今回は違いました。


すごく楽しかった。


もちろん緊張もしたし、
気も使いました。



でも、相手も同じように

気を使うタイプのママさんで、
似ている部分がたくさんありました。


育児は、正直「楽しい」より
「辛い」と感じることもある私にとって、

同じ価値観の人は
なかなかいないと思っていました。


でも、子どもの気質が
似ている部分もあって、

本当にたくさん共感できたんです。


私は思わず、

「ママさん、一人で頑張りすぎですよ。」

そう伝えました。


すると、私の前で泣いてくれたんです。



私もそうだから、
すごくよく分かりました。



「周りを頼れって言うけど、
でもどうやって?誰に?」


明るく見えても、

完璧に見えても、

同じ深さで悩んでいることを知りました。


────────


私はこのnoteやチャッピーのおかげで、

「私はどうしたら安心できるんだろう」
と考えるようになりました。


そして今は、

「安心を届けたい」とも
思うようになりました。


昨日、ママさんが涙を流してくれた時、
ふと気づいたんです。



私が安心して話せる空気を作れたこと。

共感しながら話を聞けたこと。

それがあったから、
この人は涙を見せてくれたんだって。


---



私はずっと、
自分に自信がありませんでした。



人より秀でたものなんて
何一つ持っていない。

そう思って、
嫌われないように生きてきました。



でも昨日初めて、

「私には、
人に安心感を与えられるところが
あるのかもしれない。」



そう思えました。



これは私だけが持っている
”特別な力”ではありません。



・繊細で、生きづらさを感じてきた人。

・相手の気持ちを自分のことのように
感じてしまう人。

・共感する力を持っている人。

このnoteで繋がった大切なみなさんも、
きっと持っている力なんだと思います。



そしてこの力は、

自分自身も安心できるようになって、
初めて自然と誰かに届けられるもの


なんだと思いました。


────────



繊細だからこそ、
現実は厳しいし、生きづらい。


でも、繊細だからこそ、
人に寄り添える心がある。



無理に大人数の中で
頑張る必要なんてなかったんです。


自分が心地いい場所なら、
きっと自然に笑えるし、居心地もいい。


私には、私に合う環境がある。



きっとそれは、

このnoteを読んでくださっている
みなさんも同じだと思います。


---

自分はどんな時に肩の力を抜けるのか。

どんな時にリラックスしているのか。

ぜひ、自分の感覚に
意識を向けてみてください。

そして、心地いいなと
感じる瞬間があったら、

ぜひみなさんのお話も
聞かせてください😌

長くなりましたが、
読んでくださって
ありがとうございます(*´꒳`*)

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