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581歳、王子が玉子に見えてしまう。

昨日、とある素敵な企画を見つけました。

その名も、
「キザ笑い選手権大会(夏)」

面白そう🤭✨️
参加してみようかな〜なんて思いながら記事を読んでいた、そのとき。

ある言葉が目に入りました。

「キザ王子」

……ん?🤔

「キザ玉子」

…………ん??🤔🥚

もう一度見る。

王子。

ちゃんと王子です。

でも、一度「玉子」に見えてしまった私の脳は、もう元には戻れませんでした。

「キザ玉子……🥚」

なんだそれ🤣🤣🤣

そしてコメント欄でこの話をしたところ、事態はさらに悪化。

「響きがゆで卵みたいです🤣」

ついに茹でられた。

王子👑

玉子🥚

ゆで卵🥚♨️

さらに話はサンドイッチへ。

チキン南蛮のタルタルソースまで登場。

待って。

何の大会だったっけ🤣🤣🤣

キザ笑い選手権だったはずなのに、気づけばコメント欄では今日の献立が完成しそうになっています。

茹でてもいい。

サンドイッチにしてもいい。

タルタルソースにしてもいい。

こうして581歳の魔女見習いは、またひとつ学びました。

一度、玉子に見えたものは、もう王子には戻れない。

たった一文字。

されど一文字。

王子と玉子の間には、思っていた以上に深い世界が広がっているのかもしれません。

……いや、たぶん広がってません🤣🥚

大会が始まる前から、すでにたくさん笑わせてもらいました🤭🩷🩵

さて。

そろそろ本来の大会に戻ろうと思います。

キザ玉子……じゃなかった。

キザ王子として👑✨️

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