「お母さんタイプ」という私の気質
息子を理解するために出会った
キャラ診断(生まれつき性格)
竹内成彦先生がエニアグラムをわかりやすくしたものなのですが、親子関係だけでなく人間関係にもとても役立つ
診断だなぁと思っています。
そして、それは息子を知るためだけではなく、私自身を知るためのものでもありました。
私は「お母さんタイプ」になるのですが、このタイプは、
子どもに何かあると自分のメンタルにまで影響が出るほど「子どものために!」と動いてしまう気質。
どうしても自分を犠牲にしがちなんですね。
家族愛の話に心が揺さぶられたり、誰かのために尽くすことで自分の存在意義を感じたり。
一方で、理想としては「自分の好きなことだけしていたい」という気持ちも強くあります。
ただ、お母さんタイプは
「好きなことだけ」に傾きすぎると、
かえって苦しくなってしまう傾向があるそうなんです。
最初にそれを聞いたときは、あまりピンときませんでした。
でも今、自分を生きると決めて、心の声に従って過ごしているはずなのに、なぜか「少し苦しい」と感じる瞬間があることに気づいたんです。
その理由は――
お母さんタイプの愛の形は「人に尽くし、お世話し、世の中の役に立ちたい」という思いにあるから。
振り返ってみると、私はずっと無意識に「人のために」動いてきたように思います。
だからきっと、私にとって大事なのは、
・自分を犠牲にしすぎないこと
・自分の「好き」や「やりたい」も大切にすること
・人を認めて尊重しながら、踏み込みすぎずに力を尽くすこと
このバランスの中に、私らしい生き方があるのかもしれない――
そんな風に今は思っています。
✨「人のために」と「自分のために」のどちらも大切に。
これが、私のこれからのテーマになりそうです。
