今日だけ、あなたは『何者』になる? ー肩書きをはずす冒険のすすめ
「自分って、何者なんだろう?」
ふと、そんな問いが
頭をよぎる朝はありませんか?
もし今日一日だけ、
あなたが「なりたい自分」に
なれるとしたら?
私自身、そんなことを考えた朝が
何度もありました。
でも最近、ふと思うんです。
肩書きって、
案外自由に決めていいもの
なのかもしれないなって。
憧れの人になりきったら、言葉が変わった
以前、参加した研修で
「あなたの憧れの人は誰ですか?」
というグループワークがありました。
その人になりきって
一日を過ごす
…という内容だったのですが、
これがとても不思議で。
「この人だったらどう考えるかな?」
そう思うだけで、
いつもと違う言葉や行動が出てくるんです。
たとえば、
もし私が「一流アスリート」になりきっていたら、困難な課題に対しても「これはチャンスだ」と前向きな言葉が出てきたかもしれません。
あるいは「表現者」なら、自分のアイデアを臆することなく表現できたでしょう。
その人になりきって夢やビジョンを語り合った会場は、
大谷翔平、キングカズ、レディガガ、オードリー・ヘプバーン…といった実在の人物から
漫画のヒーローまで、
様々な「憧れの存在」でたちまち華やかになりましたよ^^
心理学でも証明済み。「自分ラベル」の力
心理学では
「セルフラベリング効果」というものがあります。
人は自分に貼ったラベルどおりに
行動しやすくなる、というものです。
だからこそ、肩書きは誰かに与えられるものじゃなく、自分で自由に選んでいいと思うんです。
「今の活動が苦しいな」
「アイデアが浮かばない」
「文章が書けない」——。
そんなときは、
もしかしたら肩書きに縛られて
苦しくなっているのかもしれません。
一度、
「その肩書きを脱いだ私」として
考えてみるのはどうですか?
ふだん思いつかないようなアイデアが、
きっと浮かんでくるはずです。
たった一日、
そして自分の中だけなら、
どんな肩書きを名乗っても
自由ですよね。
私がこっそり名乗っている肩書き
実は、このnoteは
そんな「肩書きを外す実験」の場でもあります。
ふだんの仕事上の肩書きを外して
「何者でもない私」になったら、
何を書くのか、
何を書きたいのか。
ふだんの肩書きの私なら
書かないようなことも、
ここでは自由に書いていきたい
と思っています。
と言いながらも、
心の中ではいくつも肩書きを持っています。
言葉を探す人
書くことで自分を育てる人
誰かと気持ちを分け合う人
noteに向かうたび、
今日の肩書きを変えてみる。
どんな文章が飛び出してくるか、
ワクワクしますよね。
…こう書いてみて、
noteの中の私も、
固定されつつあるなと気づきました。
もっと
冒険してもいいかもしれませんね!
さあ、今日だけの肩書きを
今日のあなたは、
どんな肩書きをつけて、
どんなnoteを書きますか?
そして、その肩書きを胸に、
今日一日をどんな風に過ごしますか?
🌿読んでくださって、ありがとうございます
よかったら、今日のあなたの肩書きを教えてください☺️
その肩書きでどんなnoteを書いてみたいですか? コメントで待っています🌿
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