立ち止まるたびに、見えてくるもの──メンターとの時間から思ったこと
少し間が空きました。
体調を崩したのを機に
すべての発信がストップしていました。
最初は
焦る気持ちもありましたが
ゆっくり休む時間の中で
「何を大事にしていきたいか」を
改めて見つめ直すことができました。
「定期点検」のような時間
そんななか
先週、久しぶりに
メンターとお話ししました。
午後3時から始まった面談は
気づけば3時間近く経っていて
終わったのは18時過ぎ。
長い時間をかけて話す中で
「私、こんなこと思っていたんだ」
と気づいたり
これからの方向性を
じっくり整理したりすることができました。
まるで
「定期点検」のような時間。
話しているうちに
自分の中の小さな歪みや迷いが
自然と整っていくのを感じました。
「立ち戻る」ことの大切さ
実は、ここしばらく
2〜3か月に一度くらいのペースで
体調を崩してしまうことが続いています。
生活面などを
改善しなければと思う一方で
「自分を整える時間」を
もらっているのだと
思うようにもなりました。
焦る気持ちよりも
いま必要なことを
大切にするほうが
ずっと前に進める。
立ち止まることも
きっと
前に進むプロセスの
一部なんですよね。
「今のままの私」で発信していい
メンターとの対話を通して
一番強く感じたのは
「今のままの私で発信していい」ということ。
誰かに見せるために整えるのではなく
自分の中の思いや気づきを
そのままの温度で言葉にしていけばいい。
それを思い出せただけで、
すっと肩の力が抜けた気がしました。
これから、また言葉を紡いでいく
この数週間
立ち止まって、整えて
また立ち戻って。
そのすべてが
今の自分にとって
必要な時間だったのかもしれません。
これからまた
焦らず、無理せず
「今の私」で
言葉を重ねていきたいと思います。
🌿今日の問いかけ
あなたにとって
「立ち止まる時間」はどんなときですか?
その時間に
思い浮かぶ人はいますか?
今日も読んでくださり、ありがとうございます。
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