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人と比べても苦しくない。あなたのレールには、あなたの景色がある


今朝は
「比べ癖」の話を
書きました。



気づけば
人と自分を比べてしまう。


「あの人の方が
 先に進んでいる」

「私は遅れている」…。


「比べなくて大丈夫」
と、いくら言われても


ついつい比べてしまうことも
ありますよね。



でも
よく考えてみると——


私たちはそもそも
同じレールの上を走ってはいない!

んです!!



レールはひとり一人違う


育ってきた環境も
選んできた仕事も
大切にしている価値観も。


スタートラインも
ゴールの形も

全員ちがう。


なのに

「同じレールで競争している」
と思い込むから

比べ癖に苦しくなる。



本当は

あなたには
あなたのレールがあって

私は
私のレールを歩いているだけ。

そう考えると
少し肩の力が抜けませんか?



たとえ
遠回りに見える道でも


そこで出会う人や景色は

その人にしか味わえない
特別なもの。



その積み重ねが

やがて「私らしさ」を
育てていくのだと思うのです。



違和感はサイン


ときには

「この道でいいのかな」

と違和感を覚える瞬間も
あるかもしれません。


それは悪いことではなく
立ち止まるためのサイン。


そして

さらに厄介なのは
自分で作ったレールに
縛られてしまうこと。


「せっかく
 ここまで来たんだから」

…と、降りる勇気が出せなくなる。


そんなこと、ありませんか?



でも、本当は

レールを降りた先にこそ
新しい景色が広がっているものです。



自分のレールを歩くということ


だから


レールは
真っ直ぐじゃなくてもいいんです。


曲がったり、寄り道をしたり
ときには立ち止まったり。


その不揃いさこそが
「私らしさ」を形にしていく。




そして

人と比べなくても
自分の歩みを信じられるようになると——

  • 誰かの成功に焦らなくなる

  • 遅い歩みも意味があると思える

  • 「私は私の道でいい」と安心できる


「私らしさ」を
ブランドにするということ。

それは決して
派手に飾ることじゃありません。


自分のレールを
言葉や形にして整えていくこと
なんです。



今日の問いかけ


あなたが歩いてきた
レールには

どんな景色が
ありましたか?


そして、これから
どんな景色を見たいですか?


夜のひとときに
自分のレールを思い出してみて。


「そのままのあなたで大丈夫だよ」
そんなふうに伝えたくなりました。


今日も読んでいただき、ありがとうございます。


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ゆうきかおり(悠木香里)|rashisaプロデューサー よろしければサポートお願いいたします。頂いたサポートは作品作成に使わせていただきます。