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「選ばなかった夢」に「私らしさ」のヒントがある

今朝のnoteでは

「特別じゃなくてもいい。
 日常の中にストーリーがある」


というお話をしました。



それでも

「私なんて、ストーリーはない」
と思っているあなたへ──



今夜は

私がブランディングの現場で
出会った「宝物」と


「選ばなかった夢」
が秘めている意味


についてお話しします。



ジュエリー作家さんとの出会い


初めてブランディングに
携わらせていただいたのは
あるジュエリー作家さんでした。


インタビューで伺った
子ども時代の話──

おとぎ話に出てくる
異国の世界に夢中になったこと

粘土遊びが
大好きだったこと。


「ああ、だから彼のジュエリーには
 
 こんなあたたかさと
 独特の世界観が宿っているんだ」

と腑に落ちた瞬間。


そこから続く数々のエピソードに
私自身もぐんぐん引き込まれていきました。

忘れられない、極上の時間でした。



「選ばなかった夢」にも意味がある


私のブランディングサポートでは
幼少期からの歩みを丁寧にうかがいます。


その中で

「子どもの頃
 大人になったら
 何になりたかった?」

という質問をすると──


普段は思い出さない夢が
よみがえることがあります。


そして、面白いのは
選ばなかったほうの夢」にも
ヒントがある
 ということ。


たとえば

「アイドルになりたかった」 → 周りを笑顔にしたかった → 今はカウンセラーとして人の心に寄り添っている。

「ヒーローになりたかった」 → 強くなってみんなを守りたかった → 今は消防士として地域を支えている。

…こんなふうに

夢と職業の形は違っても
その奥にある「想い」は

ずっと
変わらない方がほとんどです。


実際にインタビューで
その「共通点」に気づいた瞬間


クライアントさんも私も
まさに『宝物』を見つけたような
気持ちになれるのです。



あなたの中にも、宝物が眠っている


過去を振り返ることは

ときに照れくさく
勇気がいることです。


でも、そこで見つかるのは
「忘れていた宝物」 のような瞬間。


それは
あなた自身が気づかないまま
大切にしてきた価値観だったり、

無意識のうちに選び続けてきた
習慣だったりします。


小さな光の粒を集めていくと
やがて「私という物語」が立ち上がり

未来への道筋が見えてくるのです✨



💡 今日の問いかけ


あなたの過去の中にも

「忘れていたけど
 今の自分に影響を与えている出来事」
ってありませんか?


ふとした記憶を思い出すことが
未来を描くヒントになるかもしれません。



あなたの夢のおはなし、聞かせてください🍀


私はこの「宝探しのプロセス」
rashisaプロデュース の核として
大切にしています。


「自分の物語をもっと知りたい」

「まだ言葉になっていない価値を
 掘り起こしたい」

そう感じてくださったあなたへ──。


一人では見つけられなかった
あなたの心の奥に眠る
『夢のかけら=宝物』


じっくり一緒に
探してみませんか?

🌱 その一歩から
 新しい未来が動き出すかもしれません。


『私も宝物を探したい!』と思ったあなたに。



🌱 あなたが選ばなかった夢の中にも、きっと宝物が眠っています。

一緒にそれを見つけられる日を、楽しみにしています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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ゆうきかおり(悠木香里)|rashisaプロデューサー よろしければサポートお願いいたします。頂いたサポートは作品作成に使わせていただきます。