秦野の白笹稲荷と震生湖の福寿弁財天様へ
先月、友人に誘われて秦野市の白笹稲荷と震生湖にある福寿弁財天様へ。
ちなみに、震生湖はその名の通り
1923年の関東大震災を機に誕生した湖なのだそうです。
その日の朝友人と合流したら、今朝地震があったよね~。とのこと。
私は全然気が付かなったのですが、友人宅の神棚の御札が揺れで落ちてきたとのこと。
後で友人が調べてみると、なんと震源地は震生湖近くの古墳とのことでした。
ちょうど私達は光降ろしを予定していたので、その地のガス抜きや地場の調整を必要とされていたのだなぁと。
そのぴったりの采配にも驚きでした。
光降ろしについては、そのお伝えをされていらっしゃる音葉さんのブログにて詳しい説明をご覧ください。
震生湖へ行く前に、まずは白笹稲荷で祈りへ。

社殿、社殿のすぐ下にある広場でも、水の音を感じながらの光降ろし。

瀬織津姫様が現れ、水の大事さについて問われ、また何があろうとも全てを受け入れ水に流し、淀みのないようにというお伝え事を頂きました。
そして、社殿の天井絵を見ることができるということで、
天井の龍神様に見守られる中、光降ろしをさせてもらいました。

この地を風で浄化し地中深くまで光が満たされたところで、
とても大きな白龍様が現れ、私の目の前に顔を近づけ凄い迫力と眼力で睨まれました。
そして、とにかく頭で考えるのではなく、自分の真/神贋(眼)を磨き、真実を見て自分に眞素直に生きるよう強く求められました。
あまりの迫力に、終えた後にふ~っと力が脱力。
でも、有難いなぁと。
友人も同じく白龍様が見えたとのことで、改めて天井絵の眺めてみたら、なんと白龍様でした。というのも、水墨画のような絵だったのでなぜか黒龍様だと思っていたら、やはり白龍様でした。
白笹稲荷さんの手水舎は、湧水を使われており、今後はお水取りもできるように整備するそうでそのための寄付を受付られていらっしゃいました。
私も今後お世話になりそうでしたので、早速寄付をさせてもらいました。
その後、震生湖にて光降ろしを。

震生湖 | はだの旬だより-秦野市観光協会
小さな湖なのですが、緑が瑞々しく、鳥や蝶たちも楽しく舞っていました。白河稲荷でも、震生湖でも黒アゲハ蝶が美しく舞い降りてきました。

こちらでは、湖の底から様々隠されていたものがあぶり出されてきて、
この湖に眠るこの地の女神様が現れ、よく来てこの地に光を降ろしてくれたと、喜んでくださっていました。

そして、これからどんどん隠されていたものが表に出ていく時、その真実を恐れずに受け止め、皆が生きやすい時へと変わっていくのを楽しみなさい。とお伝え頂きました。

友人と隠されている(いた)あれやこれやについて、語りながら湖をお散歩。
結構息が上がりながらも、いい運動になりました。
これからは、體作りもこれまで以上に大事になっていくから、歩く時間も更に増やしていきたいです!
最後に、福寿弁財天にお参りしました。
日本三大弁財天の総本山である、奈良の天河弁財天の分霊を頂く神社とのこと。

最近、本当にお水とのご縁を感じる今日この頃。
