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伽藍岳・西伽藍岳登山|2026年1月4日初登山

今年の一つ目の夢は、昨年再開した登山です。
今年は、月1を目指して12回の山行き・温泉です。そしてそのための練習を兼ねて近くの経塚山に12回と決めました。(それ以外にも帰省での山行きも・・)

2026年初登山は、由布市の伽藍岳・西伽藍岳にしました。標高1045mと1000m程度なので、雪も大丈夫かと思っていたら1月2日に雪が降り、心配しましたが、3日は晴れたので、登る時間を1時間下げて決行。

コースは、塚原温泉のある登山口から塚原越~伽藍岳~西伽藍岳の往復です。
登山口に向かう道路で日陰のところが数カ所凍結していました。登山口に着いたら、雪道でした。

伽藍岳登山口(右側が登山道)

しばらく山道を登っていくと伽藍岳の火口が見えてきます。

伽藍岳火口(右が西伽藍岳、中央奥が伽藍岳)

登山道からふり返ると昨年末に登った福万山や内山、由布岳が見えます。

福万山、左は万年山だと思います。
左が内山、右が由布岳

伽藍岳手前で、別府湾が見渡せます。大分市内~高崎山~別府市内~杵築市・国東

大分市内~高崎山
別府湾、別府市内~杵築市・国東

伽藍岳でも「山頂まで5分」の看板が出てきました。涌蓋山のときはここからが苦しかったですが、伽藍岳は案内通り?!山頂に(笑)

伽藍岳登頂

伽藍岳登頂(フィルムカメラで撮影)1045.3m
伽藍岳山頂から由布岳(フィルムカメラで撮影)

西伽藍岳に向かう途中にある「伽藍岳の槍」といわれるところです。

伽藍岳の槍
西伽藍岳側から見た伽藍岳の槍

西伽藍岳へは尾根歩き。ふり返ると伽藍岳、足元は伽藍岳火口です。伽藍岳に登る手前から硫黄の匂いと火口からのごーという音を聞きながらの山登りです。

左が伽藍岳

西伽藍岳登頂。日陰は雪が残っていました。

西伽藍岳山頂(1014m)

帰りは、登ってきた道を下ります。

左由布岳、右福万山
中央が鶴見岳、右は内山

伽藍岳・西伽藍岳往復、約3時間の登山(休憩含まず)でした。それほど、急なところはなく、登りやすい山でした。しかも登山口に塚原温泉火口乃泉があります。下山してすぐに温泉に入れるのも魅力です。

湯は内湯と露天風呂があります。内湯は500円、露天風呂は600円でした。もちろん、露天風呂に入りました。

塚原温泉火口乃泉 内湯
塚原温泉火口乃泉 露天風呂

今年の夢の一つは、山登りと温泉(12回)です。1回目クリヤーです。
山に登れるようもう一つ目標を作りました。近くの経塚山に月1で行くこと。1月10日に下見を兼ねて、鹿鳴越連山縦走してきました。のちほど、公開します。二つ目の夢は、旅・町歩きと写真。こちらも1月17日に実行。あとで投稿します。






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