くじ運と暑さ耐性のない子連れ鈍臭女が行くBSノブロック物産展
BSノブロック物産展に行ってきました。
物産展の詳細はこちら↓
つわり期を支えてくれたBS NOBROCKにお金を落とさずにいられようか(反語)
ということで、販売開始1分でチケットをもぎ取り、抱っこ紐で参戦したのでした。
いざOKUROJI、入場
予約枠を30分勘違いするというマミーブレイン大爆発の失態を犯し、OKUROJIへ到着したのは時間丁度でした。
新橋方面からOKUROJIに入ってしばらく歩くと物産展会場です。
マップで認識はしていたものの、思ったよりも遠くてやべーーーーー間に合わねーーーーーーと焦りました。
あと涼しいという話でしたが、クーラーガンガンという感じではなく、30度越えの真っ昼間だと普通に暑く感じました。
陽はたしかに避けられるね、くらいと申しますか。
ただ、何せ5月にノースリーブを着出す女が抱っこ紐をつけて参戦していますので、普通の人の感想とは違うかもしれません。
時間丁度に汗だくで滑り込んだわたし。他の方のレポを受けてチケットを開いた状態で受付の方にお声がけしたので、スムーズに入場することができました。
ahamo端末はそこまで電波弱くなかったので直前に開いてもいけたかもしれませんが、側にチケットが開かず困っていた方もいたので、やはりOKUROJIに入るくらいのタイミングでは開けておいた方がよさそうです。
でも誤タップは注意。
次の時間帯枠の方々は予定通り20分前くらいから整列を始めておられたようです。
ちゃんとレーンも整えてあるし、周りのお店からは少し離隔もあって空間が確保されているので窮屈な感じはなさそうでした。
動線と鈍臭女
やはり生配信でみたときと実際に行ったときでは会場の印象が違いますね。
入場直後で人が固まっていたのもあり、思ったよりもこじんまりしているように感じました。
土日のデパートとかアメ横とかみたいな混み方はしないけれど、すれ違ったり追い越したりはできるかは怪しいな、という感じです。
快適さと人数確保のバランスをギリギリ狙った塩梅なのがよくわかります。
普通の人なら多分そこまで困らないと思うのですが、これまでの人生で鈍臭女の異名を欲しいままにしていたわたし。
さらに抱っこ紐というディスアドバンテージを抱え、ドキドキしながらの物産展となりました。
このような動線だと、やはりどういう順番で動くかが大事です。
わたしが入った最初の方はやはり常温コーナーに人が集中していて、入口目の前の抽選コーナーや味濃ッ前の小野さんコーナーがまさかのガラ空きとなっていました。
わたしは
抽選→常温→冷凍→レジ→フォトコーナー(小野さん)→ホットドッグ(with今井さん)→チキチキボーン
の順で行きましたが、奥側と前側を行き来するのが狭さと段差でちょっと難易度高めだったので、ホットドッグとチキチキボーンは逆にすれば良かったなと思いました……。
いずれにせよ入った時の状況に合わせて、柔軟に動くのがよさそうです。
くじ運と一点限り商品たち
抽選となっている5つの商品について、抽選箱が5つ並んでいました。
次々と引いていき、引いたくじをお店の方が開けてくれる方式です。
お手製くじで、あ、この感じ、席替えのときの……と懐かしくなりながら引くと見事に全てはずれ。
宝くじとかはちょこちょこ当てるタイプなのですが、食い意地という名の邪念が入るとだめなようです。
前の方は二つ当てていたので、完全に運ですね。
品物のうち、結構な数の品物が1点限りになっていました。
そのおかげで、抽選以外のお目当てはほぼ買えました。
餡入りみたらしは旦那が帰ってくる前に食べなければ。
わたしが伺った時間帯は牛タンラー油の売れ行きが良さそうでした。
他の方も書いておられましたが、TODOメモを作っておくと買い忘れしにくくて安心です。
でもじっくりメモを見る暇はないので開いておいた方が良いかも。
……ここまで書いていて、カツカレーラーメンを買うのを忘れたことに気がつきました……。
QRコードを読むのを後回しにした弊害です。
スマホのカメラはONにしてさっと読めるようにしておくのが良いですね。
みんな、俺の屍を越えてゆけ。
ああ………………………(悲哀)
レジアベンジャーズと川戸のグルメ
みなさん大量に買っていくのと、瓶ものや冷凍物が多い分梱包に時間がかかるので、8台あってもレジの並びはある程度発生します。
とは言ってもレジの皆さん、丁寧なのに作業が速くて、そこまで待つことなく会計することができました。
しかも保冷袋や保冷剤の案内や、柔らかいものは上に入れたけど念のため気をつけて!等、細かな部分にも気を遣ってくださって。
有能すぎる。あの人達レジ界のアベンジャーズかもしれない。
もっとも、そのおかげで川戸のグルメはうっかり見そびれたので、ゆっくり見たい人はあえて並んでも良いかもしれません。
会計時にはマイページの読み込みを求められました。
ここでもQRコードを読むことになるので、カメラアプリは開けておいた方がいいです。
あと、ショッパーを受け取りそびれたというようなレポを読んだので、あの、ショッパーは……と伺ったところ、勿論品物入れますよー!とのことでしたので、おそらく現状のオペレーションにおいては確認は要らないと思います。
もしスーツケースに詰めたいだとか、ショッパーを綺麗なまま持ち帰りたいだとか、レアめな要望がある人は言ったほうが良さそうです。
グリーティング×3
会計を終えてフォトコーナーへ。
ショッパー以外の荷物を置かせてもらい、スタッフさんに小野さんとのツーショットを撮っていただきました。
赤ん坊連れなのをみてショッパー持ちますよ!とさっと持ってくださって、あまりの素早さ&自然さにアッありがとうございます……!!!と差し込むのがやっと。
写真を撮ってからモスバーガー回で出産報告コメントを残した者であること、つわり期を助けてもらった御礼をお伝えすることができました。
赤ん坊にも構ってもらったのですが、当の本人が眠さでブチギレておりまして、大変失礼致しました……。
小野さんとのグリーティングを終えて、ついでなのでソファーコーナーへ。
空いていたのでのんびり赤ん坊とソファーの佐久間さんのツーショットを撮っていたのですが、その際にヘロヘロ団のロゴの持つやつ(?)を倒してしまいました。
抱っこ紐をしたことがある方はご存知と思うのですが、抱っこ紐、屈めないんですよ……。
指先はかろうじて届くんですが、床にペタンと落ちた板状のロゴをうまく掴めずジタバタする鈍臭女。
すると、
拾いますよ!
とさっとこちらへ駆け寄ってくださる小野さん!!!!!!!!!
しかもそのままスタッフさんが「あ、写真よかったら撮りますよー!」と言ってくださり、まさかのグリーティング2回戦。
なんかもう本当に優しくて涙が出そうでした。店長、ありがとうございました……。
モスバーガーボーイ(?)はきっと小野さんのような接待上手なジェントルマンに育ててみせます。
気持ちを落ち着かせながらホットドッグを受け取りに行くと、今井さん自ら受け渡してくださってグリーティング3回戦の様相を呈します。
ちょっとアニメみたいな筋肉で圧倒されてしまって、流石に触らせてくださいとは言う勇気はなく、ありがとうございますとお伝えするのが精一杯。
できればホットドッグを食べてから今井さんにお会いしたかったです。両方とも冷めてるとは思えないほど美味しくて。冷めてからもあそこまで美味しくするの、すごく大変だったろうな……。
ホットドッグ迷子
イートインスペースが使えないとのアナウンスがありました。
ただ、多分わたしが聞きそびれたんだと思うんですが、ではどこで食べて良いのか分からず……。
プラスチックのパックに入れていただいていたのですが、特に閉まるようにはなっていなかったので鈍臭女はもう落とさないように必死。
赤ん坊がブチギレ大暴れだったこともあり、結局出てすぐのゴミ回収スペースの陰で慌てて詰め込ませていただきました。
多分適切ではなかったと思われるので、ここでお詫びと懺悔を。申し訳ありません。
でも、短時間で食べたのにも関わらず、明らかに分かるくらいに両方美味しかったです。
ちょっと感動ものでした。
おじさんの輪はやさしい輪
チキチキボーンのところのスタッフさんがお手拭きとかもじゃんじゃん使ってくださいね!と気さくに話しかけてくださったり、
小野さん待ちの際に赤ん坊がブチギレているからとお客さんが順番を譲ってくださったり、
とにかく優しさに触れまくった物産展でした。
おめでとうコメントを尋常じゃなく貰った時にも思ったのですが、BS NOBROCKの周りの人たちは皆さん良い人ばかりですね。
鈍臭さやらブチギレ赤ちゃんやらで色々とご迷惑をおかけした方もいたと思います。すみません。
お気遣いいただき本当にありがとうございました。
これから行く方は楽しんでください!!!
カツカレーラーメン買うの忘れないでね!!!!
おわり
おまけ:持ち物
ショッパー結構大きいので、別途バッグは必要ないと思います。
というか持っていったら邪魔になった鈍臭女としましては、持っていかない方が吉だと声を大にしてお伝えしたいところ。
入場時に貰えるホットドッグ引換券とステッカーを入れておいて手が空けられるように、ウエストバッグみたいな装備をしていけば十二分だと思いました。
俺の屍を越えてゆけ!!!(2回目)
