みんなフッ軽すぎやしないか?(訳:最近の公募活動の進捗っす)
なんのやる気も湧かないまま、9月に入ってもうたよ。
日々、通り過ぎていくさまざまをメモっとこ!と思うのに、思い出す頃にはもう書く気が失せているという。
みんなすごいねえ、かくのがすごくとくいなんだろうねえ(目にもとまらぬ速さで更新されていく公募勢のnoteを遠い目で見ながら)
【青いスピン】に出したよ
先月は憧れの【青いスピン】になんとか滑り込ませました。
ふたつほど案を練っていたのだけれど、どちらも若干テーマが被っていたので、卵巣嚢腫からピノコを生み出す感じでいいとこどりして一つに。(あれは畸形嚢腫とかいうやつだっけ)
しかし!残念ながらおれにブラックジャックの腕はなかった!(だろうな)
書く前は、やっべ…すげえの思いついちゃったよ…どうしよ…アタシとうとう文壇震わせちゃうかも…と思っているのになぜか書き始めると過去最大の駄作みたいになるのなんなの?
はいはい、次、次。
【北日本文学賞】に出したよ
北日本にもなんとか滑り込ませました。
内容はさておき(!)
当日消印有効に焦りつつ、原稿抱えて郵便局まで走り、ポストに出すという暴挙に出て膝から崩れ落ちました。
間に合わなかったら嫌だから窓口で出そうと思ってたのに、何をとち狂ったのか、走って行って郵便局入り口目の前のポストに投函したんです。
事前にレターパックライト買っていて、きっちり封をしていったのが仇となりました。
ね、寝ておらず判断力が鈍ってたんや…!(いつもや)
吸い込まれていく郵便物に、大きな声で「待っ(て)!!」と言って恥ずかしかった。
狼狽しながらポスト横の回収時間を見たら、ぴったりばっちり今出した時間すぎて、え、これはもう回収した後ってコト? それともこれから回収が来る…ってコト? と郵便局の向かいにある建物の影から回収を確認するため、昭和ドラマの尾行中の刑事みたいな挙動を取りました。(横切るおじいちゃんめっちゃ見てたなあ…)
無事に回収時間三分後に局員さんが現れて、ポストの中身を回収していかれました。やったね!(……
何とか当日に引受してもらったものの、そもそもなんでいつもギリなんだよ、とさすがの自分もツッコんだけど、もうアラフォーもアラフォーよォー、無理よォー、人間変わるとか~。
いや、ていうかさ、違うのよ(違くねえのよ)
……というのも【青いスピン】のときもまだ前回の風邪をこすってて、なんと北日本の締切一週間前にもまた体調を崩し、ちょっと前のあいつ(喉風邪)が復縁迫ってくるという…さ(ぶり返した)
もう締切前に体調崩すはお家芸。
次は【徳間書店ものがたり新人賞】に出したいよ
児童文学にどっぷりということはこれまでの拙い応募遍歴にはまるでなく、というか児童を対象にした文学賞に出したのは先日の【青いスピン】が初めてなんですが、【徳間書店ものがたり新人賞】は対象年齢が「中学年(小学3年~4年)」というのが面白くて、ずっと気になっていました。
なんといっても第1回で、好きな作家さんの戸森しるこ先生が審査員におられるのもウキウキ。
さて、小3くらいというと、自分の思い出だと、だいぶ衝撃がすごかったのはなんといっても『はれときどきぶた』でしょうか。
あれを読んだのがちょうど小3くらいじゃなかったかなあと思うんだけれど、あのぶっ飛びように、あの頃一番興味津々の「ちょっと不気味でちょっと怖い」をしっかり刺激してくれる荒唐無稽なストーリーが大好きだった。
娘は本好きではあるけれど、どちらかというと中学年の頃は『たまごの魔法屋トワ』シリーズに夢中で、どっぷり魔法少女の世界観の中にいて、妖怪、幽霊、七不思議とかいかにも小3くらいの子がハマりだすような不可思議の中にはおらず。
とはいえ、娘も言ってることがおもろかったのは小3くらいのときだったなあと懐かしく思いながらお話を考えるのは楽しいです。
が、別にだから上手く書けるわけじゃないじゃん?(迫真)
超むずくね?(迫真)
小3とか小4がおもろく感じる話ってなんだよ、わかんねえって!
だって、教訓が透けて見えるのとか唾棄もんだったし、さあ不思議なことが起こりますよ、不思議をどうぞ系はすべってたらすぐ本閉じたし、お涙頂戴系も小3ですら鼻で笑ってたよな…という過去の自分だけを思い返しても宇宙です。
まだ時間があるので、頑張って練らないと。
さらに欲をかいて【女による女のためのR-18文学賞】にも出したいよ
みんなだいすき(?)【女による女のためのR-18文学賞】
過去に、まだ一桁台の開催のとき、一度出して玉砕してそれ以来です。
さっき十年以上ぶりくらいに読んだらすげえつまんないうえに、すげえうるさかったぜ…いやあ、ひどか…
何といってもここから出ている受賞作にあまりお気に入りがないです。(※すべて読んではいません)
じゃあ出すなよ、DAYONE、で本来終わりなんですが、でも出したいじゃん!(涙目) ファミリーになりたいじゃん…!(涙目)
なんつて、それはまあ冗談ですが、とにかく今は短編をたくさん書いて(本当にマジでいい加減冗談抜きで)上手くなりたい。
自分の描きたいものをわずかでも思うように書けるようになったと思えるまで、とにかく書き続けたくて、この一年は手当たり次第打つど!と決めてまた走り出したところがあるので、まずは自分の手に負える字数のところを頑張ります。
まあこんなん言うて、まだ何にも思いついてないけどな!
迷子のお知らせ
とはいえ、おれは一体どこへ向かっていて、どこから来て、何を持ち、誰に向けて、何を伝えたいと言うのか。
呼び出しの放送したら、誰か迎えに来て欲しい。(なにいってんの)
なんかー、好きに書いたらー、獲っちゃいましたー☆って言いたい。(なにいってんの)
でも書けば書くほど、おれにはそういったことは程遠い出来事だと思い知らされます。
ちゃんと読者の層を想定して、テーマを掘り下げて、そのテーマが一番刺さるようにするにはどんな登場人物たちがどんなところで生きていて、そこでだから起こることをどんなシーンに作り上げてどんな風に仕掛けるのか、それをいかに自然に、さも本当にあったことのように映し出すためにどんな演出をしてみせたらよいのか。
要はプロットをしっかり組んで書くということを一度徹底してやってみないと駄目かなと思っているのであった。
どうも超短編だと脊髄反射なところがあっていけない。
そして「プロットを書きすぎるとつまらなくなるからね(キリッ)」という思い込みを一掃しなくては。
下手なんだからプロットしっかり書かないと!(涙)
そんなこんなで今月も頑張ります。
noteを週に一度はぜったい書くぞ!と決めて再び始めたはずだが、おかしい…
