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じゃがいもは太るのか——減量中に使える理由と、太らない調理法

「じゃがいもは炭水化物だから太る」——そう思って避けている。

⏱ 時間がない人は、先にショート動画だけ見てくれ。1分ちょっとで終わる。


この記事は、その動画の内容を根拠から全部ひらいたものだ。

それは最強の減量主食を、自分から捨てている。 じゃがいもは、正しく食べれば白米やパンより痩せやすい主食だ。

読み終える頃には、あなたは今日からじゃがいもを「皮ごと茹でて冷やして」食べたくなっているはずだ。




じゃがいもが「最強の減量主食」な理由


満腹感がトップクラス:茹でじゃがは白米やパンより腹持ちが段違い。満腹感ランキングは全食品でトップクラス
低カロリー:中くらい1個でたった約120kcal。茶碗一杯のご飯のほぼ半分
ビタミンC:デンプンに守られて加熱しても壊れにくい。免疫と回復に効く
カリウム:バナナより多いくらい。余分な塩分を流し、むくみと高血圧をブロック
ビタミンB6:摂ったタンパク質をしっかり筋肉に変える。男のホルモンづくりにも欠かせない

筋トレ後の枯れたエネルギー補給にも最高。消化が良く、素早く回復に回る。




9割が見落としているじゃがいもの損


❌ 「炭水化物=太る」で主食から外す
低カロリーで満腹感が高い。減量主食として優秀なのに避けるのが一番もったいない。

❌ フライドポテトやポテチで食べる
揚げた瞬間、ただの脂の塊に成り下がる。じゃがいもの利点が消える。

❌ 皮をむいて食べる
皮には食物繊維が詰まっている。むくと栄養を捨てることになる。




じゃがいもを効かせる3ステップ


① 皮ごと茹でるか蒸す
揚げない・皮をむかない。皮ごと茹でるか蒸すのが正解だ。

② 一度冷ましてから食べる
冷ますとレジスタントスターチに変わり、血糖値の急上昇を抑えて腸まで整える。

③ トレ後のエネルギー補給に使う
消化が良く素早く回復に回る。枯れたグリコーゲンの補給に最適だ。

▼ チェックリスト
・皮ごと茹でる/蒸すで調理しているか?
・一度冷ましてから食べているか?
・揚げ物(フライドポテト・ポテチ)になっていないか?




さらに効かせる2つのコツ


作り置きで冷蔵保存する
茹でて冷やすとレジスタントスターチが増える。まとめて茹でて冷蔵しておけば、手軽に減量向きの主食が常備できる。

タンパク質と組み合わせる
ビタミンB6がタンパク質を筋肉に変える。鶏むねや卵と合わせれば、回復と筋合成が同時に進む。




まとめ


・皮ごと茹でるか蒸す(食物繊維を残し、脂を足さないため)
・一度冷ましてから食べる(レジスタントスターチで血糖の急上昇を抑えるため)
・トレ後の補給に使う(消化が良く素早く回復に回るため)
・タンパク質と組み合わせる(B6が筋合成を助けるため)

満腹感、ビタミンC、カリウム。芋一個で全部手に入る。今日から「太る主食」ではなく「痩せる主食」として食え。




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