ゆるふわ記事を書きたいのに、思想が止まらない
こんにちは、仮置きの人です。
今日は私が抱えている問題について語ります。
タイトルの通り
以上です。
かる〜いゆるふわな記事を書きたいのに、私の思想が滲んでしまいます。
何か一言言わないと気が済まない。
オチをつけたい。
そんな私の性分がどうしても、出てきてしまう。
彼らは自己主張が強い
思想とオチをつけたい気持ち、これらを制御するのは困難です。
何故なら私に染みついたものだから。
隙あらば思想を、隙あらばオチを入れてこようとします。
思想の悪魔とオチの悪魔が住んでいるからです。
思想を抑え込むコツ(のようなもの)
思考を発展させない。
例えば、道端にタバコの吸い殻が落ちていたら、
タバコが落ちているなあ→この辺りにタバコを吸う人がいるんだなあ→しかも紙タバコなんだなあ→ポイ捨てするってことはあんまり倫理観もないのかなあ→電子タバコに変わったことで「その他のポイ捨て」も抑えられるのかなあ、
といった具合になります。
これを、
道端にタバコの吸い殻が落ちているなあ→紙タバコを吸う人がいるんだなあ→電子タバコが普及したから、あんまり見なくなった風景だなあ、
で終わらせる。
これがどうにかしようとした末の苦肉の策です。
これで思想の悪魔を抑え込んでいます。
オチを求めない勇気
どうしてもオチをつけたい、綺麗に終わらせたい。
その気持ちを、丸無視します。
私は芸人ではない。
そう、毎回オチをつける必要はない。
そう言い聞かせています。
そうしないとオチの悪魔が出てくるからです。
こうして二匹の悪魔を抑えこんだのがこの記事です。
オチもなければ思想もない記事になっていると思います。
いかがでしたか、と言いたくなるあたりで終わらせておきます。
その他のシリーズ外の話は以下からどうぞ。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ちょっとでも面白かったら、ジャイアントギガ俗物の活動資金になります。どうぞ。