夢の中で自分の本質に気づいた話
こんにちは、仮置きの人です。
今日はどうでも良くないような、そうでもないような話をします。
まず、私は趣味が多い
note、MTG、ゲーム、TRPG、コスプレ、アプリ制作、ゲーム制作、シナリオ制作……色々手を出しています。
最近はもっぱらアプリを制作しているのですが、あれもやりたいこれもやりたいに追われています。
そして、休憩と称した昼寝の最中、私は夢を見たのです。
それは、友達と食事をしている夢
どこかの店で、長い付き合いの友達と食事をしていました。
そこで私が「今こういうアプリ作ってて〜」と近況報告をしていました。
それを聞いた友達に「似たようなアプリってもうあるんじゃない?作る意味はあるの?」と言われました。
一応注釈を入れておきますが、長い付き合いの友達なので私を詰めたいのではなく、素直な疑問から出た言葉なのだと思います。
とはいえ、私の夢の中の友達なので、私みたいなものでもあるんですが。
それに対して、夢の中の私はこう答えていました。
「たとえ1000枚のひまわりの名画がこの世にあるとしても、私は1001枚目のひまわりを描くよ」
この発言から読み取れる、私の性格
昼寝から覚めてもはっきりと覚えていました。
1000枚の名画があろうとも、それは私が制作をやめる理由にはならない。
私がやりたいからやる。ただそれだけのことなのです。
自分でも認識していなかった行動理念を、夢の中で発見しました。
その後の夢は覚えていませんが、これだけははっきりと覚えており、私の心に残りました。
これが、私の本音なのでしょう。
自分でも認識していなかった根っこの部分を夢で気付かされた話でした。
むしろ無意識の夢だからこそ、出たのかもしれません。
これを今後、座右の銘としていこうと思います。
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