文章を削れ削れって言うけど、かき氷かよ
こんにちは、仮置きの人です。
今日はchatGPTとの話をします。
編集者、chatGPT
私はnoteの記事を一度chatGPTに読み込ませてから投稿しています。
炎上リスクやおかしな点、誤字などを見つけるためです。
なので、忖度なしに指摘してくれるような指示を出しています。
言われること第一位「削れ」
そんな編集者GPTは毎回必ず「文章を削れ」と言ってきます。
文章を削っても更に「ここは削れます」と言ってきます。
私の文章をひたすら削ろうとしてくる。
もはや編集者を超えて、真夏のかき氷屋です。
自覚はあるが、反論もする
文章や説明が冗長である自覚はあります。
しかし「あそこも削れ」「ここも削れ」と言われると面白くはないものです。
人は正論にこそ腹を立てます。
削ってはいますが、それで文章が良くなっているのかは不明です。
AIに支配されっぱなしも嫌なので「ここはこういう意図なので削れません」と反論します。
そうすると案外簡単に引き下がります。
話の通じるやつです。
言われること第二位「刺せ」
正確には「最後に刺せ」と言われます。
noteの最後に、読者を刺すような鋭い文を置けと。
読み終わった後に「うわ」となる一文を置けと。
しかし、「削れ」と「刺せ」が合わさった結果、私の中で編集者GPTは「アイスピックで氷を削るかき氷屋」のイメージになってしまいました。
それでも私はかき氷屋に、noteを見せるのです。
この記事もきっと、どこかを「削れ」「刺せ」と言われます。
仮置きの人noteは、AIかき氷屋によって監修されています。
いずれ私のメンタルすらも削られるのかもしれません。
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