障害者手帳の更新を却下されました
こんにちは、仮置きの人です。
タイトルの通りの話です。
うつの話がちょっとだけ出てきますが、軽いものです。
ある日、役所にて
去年の冬、私は役所にいました。
なんか、お金に困っていることとなかなか仕事が見つからないことを相談できる窓口的なところに相談したら、
一度会ってお話ししたいと言われたからです。
役所には、知らないだけで案外助けになる制度があります。
困ったら、一度お住まいの役所に相談してみるのも手かもしれません。
自立支援医療の更新などがあったので、ついでに行くことにしました。
面談、そしてクエスト開始
面談では、何やら家計の見直しや仕事の紹介をできるシステム(?)などがあると言われました。
FP的な資格のある方が家計の相談に乗ってくれるそうです。
そして、私が「自立支援医療の更新をしたい」「あと、障害者手帳の更新が却下された」というと、何故かついてきてくれることになりました。
頼もしい仲間とクエストの開始です。
共に障害福祉課へと向かう
ついてきて下さった職員さんは、障害福祉課の場所がわからず迷子になっていました。
ここで私がしゃしゃり出て、「あっちですよ!」というとプライドを傷つけてしまうかもな…と思って、私は何も言わずにおきました。
今考えると余計な気遣いすぎます。
そして障害福祉課で、手続きをしたい旨を伝えてくれました。
普段は自分でやっているのですが、この時私に一つの疑問が浮かびます。
もしかして、私は一人では手続きが難しいくらいの病状だと思われているのではないだろうか。
しかし、せっかくついてきて下さったのに「一人でできます」と言うのも申し訳なく思ったので、
書類の記入など自分でやらなければいけないことだけやり、あとは職員さんに任せることにしました。
障害者手帳の更新却下理由
手続きが終わり、職員さんが障害者手帳の更新を却下された理由について聞いてくれました。
持ってきた書類を渡して説明を受けたところ、
「12月までは働けていなかったが、1月からは業務に復帰し、勤務ができているから」とのこと。
その時から既に私は仕事を休みがちで、月の半分休むことも少なくなかったのに、です。
こんなことで却下されるのか〜と思いながら、再申請や異議申し立てができることを聞いていました。
ついてきてくれた職員さんは異議申し立ての連絡先などを書き留めてくれましたが、のらくら過ごしているうちに異議申し立て期限が過ぎていたのと、
障害者手帳の申請書類に一万五千円かかるので、未だにやっていません。
障害者手帳は、案外簡単に更新却下される
障害者手帳がなくなったからと言って、私の病状が変わるわけではありません。
が、あったからといって変わるわけでもありません。
なので未だに再申請はしていません。
ついてきてサポートをしてくれた方には申し訳ないですが。
ただ、「(月の半分ほど休んでいるとはいえ)仕事ができている」という、どう考えても仕事ができているとは言い難いのでは?という理由でも却下されたので、本当に審査が厳しくなっているのを感じました。
とりあえず現状困っていないので、再申請は考えていません。
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