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人生を切り売りしていると心配された

こんにちは、仮置きの人です。
今日もどうでもいい話をします。


人生の切り売りとは何か?

よく通話をする友人から「仮置きの人さんは、人生の切り売りをしすぎじゃないですか!?」と言われました。

意味を調べたところ、自分の人生や経験、プライベートな部分を、金銭や名声などの対価に見せたり消費することの比喩表現、だそうです。

私としては人生を切ったり売ったりしている感覚がないので、ピンと来ず否定しておきました。

確かに私はコスプレ写真でインターネット上に顔出しもしているし、noteで自身の半生を綴ったりもしています。

でもそれが、人生の切り売りという感覚はないのです。


しているのは、ネタシェアリング(今考えた造語)

面白い話があったら友達に話すように、私は面白いと思ったことを通話で話したり、こうして文章にしているだけ。

というか、ネタにせずにはいられないだけ。

一人で抱え込むのには勿体無い出来事を発信しているだけで、それがたまたま人生に関わっているだけなのです。

「昨日行ったレストランの料理が美味しかった」という報告をして、それは人生の切り売りだと言う人がいるでしょうか?
あるいは「この本面白いから読んでみて」と勧めたことを消費だと言う人がいるでしょうか?

私にとってはその程度の感覚なのです。

言いたいから、書きたいから、やるだけ。

美味しいお菓子をおすすめするのと同じ感覚。
それが、どうやら人生の切り売りと見られているようなのです。

私は首を傾げるしかありません。


そも、結果的に何も得ていない

金銭や名声のためにプライベートな部分や人生を公開することが人生の切り売りであるなら、

私は対価を得ていない。

お金も、名声も、何ももらっていない。

切り売りどころか、インターネット人生露出狂に過ぎない。

ASDうつ病短期離職毒親持ち30代独り身女性(ここまで一息)が得られる名声もお金も、何もないのである。
むしろ不名誉しかない。

うつからの回復方法や、短期離職でも就職できる方法など、役に立つ情報を書いているでもない。
私が発信しているのは、幼児が上手に描けた絵を見て見てしているのと同義なのです。

幼児は「上手く描けてすごいね〜」などと褒められるかもしれないが、私は褒められも貶されもしない。そう、得られるものは無です。

ただ私は楽しいからやっているだけで、やはりインターネット露出狂と呼ぶのが正しいのです。

ネタをネタと黙っておけない、面白いことはすぐに共有したくなる、本当にただそれだけの人間です。


それでも、私なりの線引きはある

私の人生は私自身が扱う場合どう扱ってもいいと思っていますが、私自身の感情は私だけのもの、と決めています。

だから私は、人に愚痴を言わない、怒らない、悲しまない。
どれだけマイナスな感情を抱えたとしても、その感情は私だけのものだから。

そのように、線引きだけはしています。
これは一人で抱え込みがち、なのではなく一人で抱え込む、という選択です。

だって、私の感情は私だけのもので、他人に伝わるわけがないし、侵されてはいけないものだから。


インターネット見世物でも、線引きはしているというお話でした。

なので、これからも人生や出来事については語っていきます。
面白は共有してナンボなので!

質問箱、やってます。

その他のシリーズ外の話は以下から読めます。

インターネット人生見世物マンのTwitterはこちら。
@karioki_no_hito

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