夏用敷布が3枚出てきた話
こんにちは、仮置きの人です。
今日は個人的な、どうでもいい話をします。
和室、通称「闇」
私の家には和室があります。
服から家電から何から何までをつっこんでいて、もうできれば自分で触りたくないので「闇」と呼んでいます。
しかし、どうしても触らなければならない時があります。
それは、季節が変わって布団を変えるときとこたつを出す時。
夏と冬だけは、闇と対峙しなければなりません。
2025夏、闇へ
去年の話です。
暑くなってきたことから、私は布団を変えようと覚悟して闇を開きました。
広がっていたのは、まさに汚部屋。
しかし今回は夏用のガーゼケットと敷布だけ見つければいいので散らばっているあれやこれやは無視します。
闇はこうして深まっていきます。
これが闇の作り方です。
敷布、発見(3枚)
そして30分ほど闇と戦った結果、私は無事敷布を発見しました。
3枚も。
私は一人暮らしです。
3枚もいりません。
さらに全てがひんやり系の敷布。
これは、私がSNSの口コミやPRに乗せられて、少しでも夏の睡眠時間を快適にしようとひんやり敷布を買いまくったことを意味しています。
ついでに布団も3枚でてきました。
何故?
布団屋か?
とりあえず目的のガーゼケットは見つけたので、布団は粗大ゴミに、夏用敷布も処分することにしました。
処分を決めた理由
3枚もひんやり敷布を買っているということは、その敷布が満足いくものではなかったからです。
新たなひんやりを求めて買っていった結果、3枚になったのでしょう。
私は以前、ひんやり敷布を「所詮布です」と言い切ったことがあります。
その理由がこれです。
そして2025年夏は、普段使っているベッドカバーで過ごしました。
もうひんやりという言葉には踊らされない、そう強く誓った出来事でした。
あと、謎の布団は処分しました。
闇を漁るとこんな発見があります。
ひとえに私が持ち物を把握していないからです。
機会があったら、闇を晴らしていきたいですね。
その他のシリーズ外の話は以下からどうぞ。
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